満島真之介が事務所独立で「姉と一緒に干される」の声、満島ひかりはゴシップに「信じないで下さい~」

wezzy / 2019年6月5日 18時10分

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 俳優の満島真之介が、所属事務所ユマニテから移籍することを発表した。新しい門出として祝福する声は多いが、一部ファンからは「満島ひかりと一緒に干されるかも」と危惧する声も上がっている。

 満島真之介は3日、Instagramで<事務所が変わりました>と移籍を発表。<無我夢中で駆け抜けた20代、沢山の方々から頂いた縁や愛情は、感謝しきれないほどの大きさになった。その想いへの感謝で、僕のカバンは愛でいっぱいになりました><ここから、また新たな気持ちで表現者としての旅が始まる>とコメントした。新事務所「Veleta104」の設立日は今年の5月7日となっており、事実上の独立であるとみられる。

 満島真之介の姉で女優の満島ひかりも以前はユマニテに所属していたが、昨年3月に退所。ユマニテ側は「プロダクションという枠に守られる形ではなく、すべて自分の責任のもと自由に独りでやってみたいという本人の意思を尊重することにいたしました」とコメントを出していた。

 以降、満島ひかりはフリーで女優業を続けているが、独立後から彼女をめぐる不穏な空気を伝える週刊誌報道のゴシップ報道が相次いだ。

満島ひかりの独立後に相次いだゴシップ報道

 昨年11月の「女性セブン」(小学館)は、満島ひかりが親友の安藤サクラと“絶縁状態”にあること伝えた。安藤サクラがNHK朝ドラ『まんぷく』の主演に抜擢されたことに満島ひかりが腹を立て、互いに距離を置き始めたという内容だった。

 また同誌は昨年12月の号でも、フリーになった満島が<自分の琴線に触れるような仕事じゃないと(オファーの)電話もメールも返さない>と仕事を選り好みするようになり、芸能関係者から反感を買っているとしていた。

 満島ひかりをめぐっては、独立前の2017年11月にも「女性自身」(光文社)が、東京国際映画祭の撮影でワガママを言ったり、インタビューをドタキャンしたりしたという悪評を伝えており、“ネガキャン”の兆候はあった。

 なぜそのようなネガティブ報道が相次ぐのかわかりかねるが、芸能事務所の後ろ盾をなくせば俄かにゴシップまみれになるのが世の常であることは確か。事務所とマスコミが持ちつ持たれつで情報を管理しているのが業界のルールでもある。

 満島真之介も姉同様にフリー転身という道を選んだことで、理不尽を味わうのではないかと心配するファンは多い。SNS上には「満島真之介、いい役者さんなのに大丈夫かな」「姉と一緒に干されそう」などと、今後を案じる声もあがっている。

7月には舞台で姉弟共演も

 だが、しがらみのないフリーランスだからこそ、遠慮なくバッシングへの反論も出来るのかもしれない。満島ひかりは、昨年12月の『あさイチ』(NHK)で、前述した週刊誌報道をハッキリと否定した。

 まず、“絶縁”と報じられた安藤サクラとの関係は良好であり、「特別な関係です」「ソウルメイト、親友」と率直に説明。安藤サクラの両親である奥田瑛二、安藤和津と旅行先で撮ったという写真を披露した。この時、安藤サクラは不在だったが、家族ぐるみの仲という。

 また、MCの博多大吉が事務所独立について聞くと、「20何年会社にいて……。(略)自分と、もうちょっと向き合いたいと思って」と経緯を語り、現在はマネージャーもつけず、オファー交渉や事務作業まですべてを一人で行っていることを明かした。

 その上で「忙しくなると、周りの人に我慢が重なって、語気が荒くなったり。それが自分で気になって、自分でやって(周りの人に)感謝するほうがいいなって思ったら……マスコミさんにいっぱい書かれました」と、ネガティブ報道について自ら切り出した満島。週刊誌報道については「信じないで下さい~」と笑顔で訴え、「普通に生きてるし、ちゃんと(仕事の)お返事も返してるし、サクラちゃんとも仲良し!」とキッパリ断言したのだった。

 満島ひかりの華麗なカウンターには、ファンから「自分から全否定するひかりちゃんさすがです」「週刊誌に負けずに頑張って!」「あることないこと書かれて大変だったね」と賞賛と励ましの声が多数寄せられていた。

 すでに実力派女優として地位を確立している満島ひかりに、「干される」理由はないはず。7月からはメインキャストを務める舞台復帰作『お気に召すまま ‐As You Like It‐』の公演も控えている。ちなみに同作には満島真之介も出演。もっとも、今年2月に「女性自身」(光文社)は、同舞台を「絶対に失敗できない」と意気込む満島ひかりが、決別した古巣ユマニテに頭を下げ、姉弟キャスティングを実現させたなどとも報じていたが……。姉妹揃ってフリーに転身した今後は、ゴシップもしがらみもなく自由に共演できることだろう。

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