大野智の驚異的人気!! CM出演商品も表紙登場雑誌も爆売れの広告効果

wezzy / 2019年7月31日 19時15分

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 6月26日に発売した嵐のベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が初週130.4万枚という驚異的な売り上げを記録している。嵐の活動休止まで、残された時間は1年半。活動休止までの短い期間は、ジャニーズ事務所はもちろんのこと、彼らを起用するクライアントにとっても、大きな稼ぎどきだ。それを裏付ける、嵐のリーダー・大野智を巡るツイートが話題になっている。

 森永チョコレートの公式Twitterは28日、Twitterで焼きチョコ菓子「ベイク」についてツイートをした。

<かつてのアイドル、焼きチョコ「ベイク」が何をしても売れず、絶望しています。。>

 焼きチョコ菓子「ベイク」は今年16周年を迎えるロングセラー商品だが、近年は売り上げが落ち込んでおり、担当者も頭を悩ませているとのこと。そこで、「ベイク」を買わない理由を書いてRTしたユーザーに、Amazonギフト券100円をプレゼントするという“自虐的”なキャンペーンだ。

 上記ツイートは8000件(30日現在)を超えるRTが寄せられているが、「ベイクを買わない理由」として、次のような意見が続出している。

<大野くんがCMに出なくなったからですよ>
<ベイクを買っていた理由の1つが 嵐の大野さんがCMをしていたからでした。
ファンはCM商品を買って応援します>
<大野智くんがcmをやっていたから一生懸命買いました>
<味はとても好きだったのですが、やはり大野智さんのCMが終わってしまったことが大きいと思います>
<大野智さんが森永さんのCMに出られたらまた購入させていただきますm(_ _)m>

 「ベイク」のCMには2012年から嵐の大野智がイメージキャラクターとして出演。大野は劇中でカウボーイやタキシード姿などひと味違った魅力を発揮し、ファンの好評を得ていた。2016年に契約を終了した際にも惜しむ声は出ていたが、結果的に「ベイク」から離れてしまった大野ファンは多かったようだ。大野ファンがどれほど「ベイク」を買い支えていたか、実際の数字は計りかねるが、売り上げの落ち込みには少なからぬ影響を及ぼしていたのかもしれない。

 ちなみに、大野は森永チョコレートの「ミルクココア」のイメージキャラクターもつとめていたが、2016年に櫻井翔へと交代している。この一件を指摘し、<大野くんがいないのでココアも買わなくなりました>と明かすファンの声も多い。逆に櫻井翔ファンがミルクココアを買うようになった可能性もあるが……。

大野智が表紙の雑誌は売り上げ5倍!?

 大野智の人気の高さが窺えるエピソードは尽きない。「週刊女性」2019年7月23日号(主婦と生活社)は、各出版社が大野智を雑誌の表紙に起用しようと争奪戦を繰り広げていることを伝えた。というのも、大野智を表紙に飾った雑誌は通常の倍近い売れ行きになるという。

 なかでも、2017年に発売した「AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) Vol.35」(朝日新聞出版)は、<通常の5倍近く売れた>と噂される。同誌の編集長は<さすがに5倍ということはありませんが、大野さんが表紙を務められた'17年夏号はかなりの反響で、やや低調だった号の倍以上、部数を伸ばしたことは事実です>と、記事にコメントを寄せていた。

 国民的人気を誇る嵐のなかでも、大野智にはコアなファンが多いことで知られているが、その購買力が高いことは事実のようだ。

 この夏には『24時間テレビ』(日本テレビ系)の司会もあり、以降はロングツアーが本格再始動する嵐。大野智を筆頭に、嵐メンバーとそのファンの快進撃は続きそうだ。

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