関ジャニ∞、メンバー相次ぐ脱退でも解散はナシ? 横山裕「15周年で終わりじゃない」

wezzy / 2019年8月3日 6時5分

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 15周年アニバーサリーツアー「十五祭」真っ最中ながら、錦戸亮と大倉忠義の脱退やグループ解散説が囁かれている関ジャニ∞。その今後を気にするファンは多いが、横山裕は「関ジャニ∞はこれからも続く」と宣言した。

 錦戸亮が関ジャニ∞を脱退する意向だと報じたのは、今年3月の「週刊文春」(文藝春秋)だった。錦戸は、昨年4月に渋谷すばるの脱退が決定してから、「ひとり欠けるのであればグループを解散すべき」と主張。しかし、この意見に横山裕と村上信五は激怒したという。グループには亀裂が入り、錦戸はグループ脱退を決意したばかりか、ジャニーズ事務所から退所する可能性もあると伝えられていた。

 その後、「週刊女性」(主婦と生活社)は、錦戸だけでなく大倉忠義もグループを辞めたがっていると報じていた。二人が抜けるとグループの存続も危うい。こうした報道はファンの不安を煽った。

横山裕「15周年で終わりじゃない」

 一方で、今月2日に発売された「FRIDAY」(講談社)では、錦戸亮と大倉忠義以外のメンバーは、グループ解散に反対していると伝えられていた。

 なかでもグループ存続への思いが強いとされる横山裕は、7月26日発売の「デイリースポーツ」の連載で「関ジャニ∞はこれからも続く」と宣言している。

<こうやって、長くドームツアーやらせてもらってるってすごい幸せなことやし、ほんまにありがたいです。でも15周年で終わりじゃない。ここからも関ジャニ∞はやっていくわけですから、15歳の関ジャニ∞も楽しんで頂けるように、僕らもいろいろ考えたい。皆さんと一緒にこの令和の時代を歩んでいきたいです!>

大倉忠義はライブの挨拶で脱退を示唆か

 しかし、やはり錦戸亮と大倉忠義、二人の脱退説も根強い。前出「FRIDAY」によると、錦戸亮には大手芸能事務所からオファーが来ているという。そのうえ、やはり大倉忠義もグループ脱退を希望しているようだ。

 脱退やグループ解散を示唆するような言動は、7月14日に開催された「十五祭」の札幌ドーム公演でも見られた。公演中のメンバーの様子がおかしいと、複数のファンがTwitterに投稿。それによると、その日のメンバーの挨拶は珍しくVTRだったという。そして大倉の口からは、脱退や解散を連想させるような言葉が—―。

<僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし“違う場所”にいたとしても、それぞれが最後は綺麗な花を咲かせたいと思います>

 “違う場所”とは、なんとも意味深ではないか。

 大倉といえば、7月9日に亡くなったジャニー喜多川社長への追悼コメントにも違和感があった。

<言葉がありません。言葉にするにはまだ時間がかかりそうです。ジャニーさんとの思い出は、僕の中で宝物です。時間がたてば、どこかでお話できたらいいなと思いますが、大事にとっておくかもしれません。

ずっと走り続けてきたジャニーさん

長く眠っている姿は見たことがありません。

ゆっくりと、安心して眠ってね。

みんな頑張るよって言ってたね。

見守ってあげてね>

 最後の<見守ってあげてね>とは、そこに大倉は“いない”、つまり関ジャニ∞、またはジャニーズ事務所から去るとも読み取れる。

 また、「週刊女性」2019年7月30日号(主婦と生活社)では、錦戸の関ジャニ∞脱退は既定路線と伝えられている。錦戸は「十五祭」をやり遂げることで、ジャニー喜多川社長への義理を果たせると考えているため、脱退はツアーが終了する9月に発表されるそうだ。

 「十五祭」のファイナルは、9月1日から3日までの東京ドーム公演だ。翌日4日の同場所では、ジャニー喜多川社長の「お別れの会」が開かれると噂されている。

 関ジャニ∞は、たとえ錦戸亮と大倉忠義が脱退しても“存続”の道を選ぶのだろうか。正式な発表があるまで、ファンは戦々恐々の日々が続きそうだ。

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