眞子さまと小室圭さんの結婚を「認めて、発表したい」 紀子さまの心労が限界か

wezzy / 2019年9月7日 18時5分

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 5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、紀子さまが、眞子さまと小室圭さんのご結婚を「認めて、発表したい」との意向を持っていることを伝えた。尋常でない騒動に発展した眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題だが、ついに解決の時が近づいているのだろうか。いや、そう楽観視できる状況でもないらしい。

 眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題をめぐり、小室さんとその母・佳代さんへのバッシングのみならず、その矛先は「秋篠宮家」にまで広がってきた。不穏な空気を象徴するのが、佳子さまが参列された9月1日の慰霊法要のニュースだった。

 これを伝えたネットニュースのコメント欄は、佳子さまが白手袋を着けたままご焼香されたことを批判する書き込みが続出した。皇族では、これまでにも紀子さまや眞子さまが白手袋でご焼香されたことは多々あったが、今回のようなバッシングが噴出したことはなかったという。

 紀子さまはネットニュースをご覧になっており、このように秋篠宮家に対する世間の風当たりが強まっていることを自覚されているとのことだ。

 これまで一部の週刊誌は、眞子さまは結婚を認めない秋篠宮さまご夫妻への反発を強めていることを報じてきた。4月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、紀子さまは<仲良しで円満な秋篠宮家アピール>のためにご一家で外出する機会を増やすよう努めており、また「自分たちが国民からどう思われているかを知るために、紀子様はネットニュースをチェックしていることがある」と伝えている。

紀子さまが自棄になって結婚を認めた?

 さて、「週刊新潮」によれば、こうした状況に置かれ続けた紀子さまが憔悴し切っており、<「このまま批判を浴び続けるくらいなら、いっそ“結婚”を認めて発表してしまった方が、まだ良いのかも知れませんね」>などとお気持ちを話されているという。紀子さまは、小室家と関係を持ったことで秋篠宮家に累が及んでいることを嘆かれており、とくに現在12歳の悠仁親王の将来を危ぶまれているそうだ。その心労はいかほどだろうか。

 しかし、紀子さまが半ばヤケになって眞子さまと小室圭さんの結婚を容認したというのであれば、それは問題の解決を意味するどころか、より大きな騒動への発展が懸念されることになる。同誌でも側近たちが慌てふためいて<「かえって今後、批判や好奇の目に晒されてしまうことになります」>などと押しとどめたと伝えている。

 秋篠宮文仁親王は、昨年11月に行われた誕生日会見の場にて、お二人のご結婚を認めるためには「国民の祝福」を得られる状況になることが前提である、と明言。秋篠宮家は、ネットニュースはともかくとして、世論の動向を気にかけてきた。



 ただし、紀子さまが結婚を容認している、これが事実か否か、本当のところは分からない。週刊誌はこれまで、小室圭さんをおもしろおかしく記事のネタにしてきており、皇室ゴシップは得意分野だ。上皇后美智子さまが眞子さまのご結婚を憂いているとの報道も頻発したが、宮内庁はこれを否定。皇室内での発言が公に出たとしても、その真偽は定かでないといえる。

 また、たとえ紀子さまが「結婚を容認したほうがいい」とお考えになられたとしても、そもそも小室さんはまだアメリカ留学中であり、帰国は数年先になる。生活の基盤を整えるまでには、さらに時間がかかるだろう。母親の元婚約者に借りた金銭問題もようやく話し合いの席が儲けられる段階になったが、まだ解決とは言えない。

 来る9月11日、53歳の誕生日を迎えられる。先の御代替わりで皇嗣妃(こうしひ)となったことによって、今年の誕生日には記者が用意した質問への回答を予定しているが、そこには“眞子さまの結婚の見通し”についての質問も盛り込まれている。紀子さまの回答に否応なしに注目が集まっているが、事態の進展がない以上、見通しを聞かれても困るというものだろう。

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