佐藤健がwikiの「高校時代に恋をしなくて後悔」を事実と認める

wezzy / 2020年4月9日 19時15分

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 3月末に公式YouTubeチャンネルを開設した佐藤健。そのチャンネルオリジナル企画『TAKERU NO PLAN DRIVE』の第2回が配信された。

 『TAKERU NO PLAN DRIVE』は、佐藤健と同じアミューズ所属である神木隆之介がプロデュース。同事務所所属の渡邊圭祐と桜田通も交え、3人で佐藤をドライブ小旅行に連れ出し、おもてなししようという旅番組的な企画だ。

 YouTubeオリジナル企画とあって、番宣で出る地上波のバラエティ番組ではまず見ることのできない佐藤健の素が存分に楽しめる企画となっている。

 とはいえ、基本的にインドアな休日を好む佐藤健。第1回ではしきりに都内のドライブを望み、千葉まで連れ出そうとする神木にぼやき続けていたが、それもまた一興。第2回はさらにファンが楽しめる展開になっていた。

佐藤健、カラオケを断固拒否

 千葉に向かうため車を走らせるも、昼間の東京は道路がどこも混み合っていて、なかなか目的地まで辿り着くことができない。

 せっかくの番組なのにほとんどが車内映像になってしまう展開に、撮れ高の面で不安が立ちこめるが、神木はそれも織り込み済みだった。

 神木は暇つぶし用のおもちゃをいくつか用意しており、その中には、カラオケアプリを入れたiPadも。アミューズのファン感謝祭「ハンサムライブ」で佐藤が披露した楽曲「THIS IS THE TIME」「With You」など具体的な曲目をあげ、神木は佐藤に歌うよう迫る。

 しかし、佐藤は間髪入れずに拒否。「先に言っとくけど、俺もう歌えないからね。5年以上前なんで。本当に俺無理だからね。嫌だとかじゃなくて、無理なんだよ」と断言し、車中カラオケ企画はあえなく頓挫するのであった。

 その後、カードゲームをいくつかやるもあまり盛り上がらず、持ち込んだおもちゃもなくなったので、佐藤はあくびをし「じゃあ、寝るね」と宣言するなどツンデレの“ツン”ばかりが全開に。そこで急きょ、神木と佐藤のWikipediaに書いてあることが正しいかどうか、本人たちでチェックする。

 佐藤のWikipediaには、特技のブレイクダンスについて扱う項目で「ダンスに夢中になりすぎて学校の授業は寝てばかりで恋もしなかったため、高校生活には悔いが残っている」という文章があるのだが、これは事実であるという。少なくとも佐藤のWikipediaはそれほど事実誤認がないのだということが明らかになった。

 第2回はすべて車中映像で展開されたが、次回はついに車から降りて昼食を食べる。予告映像では、佐藤がカレーを食べながらこのままなにもせずに東京に戻る案を一同に提案するシーンが流れていたが……神木の次なる計画は一体? 次回もまた佐藤のぼやき芸を楽しむことができそうだ。

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