新垣結衣『逃げ恥』ドラマが続編決定と報道 妊娠・出産を描く第2弾

wezzy / 2020年6月26日 7時0分

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 約2年ぶりの連続ドラマとなる『親バカ青春白書』(日本テレビ系)への出演が発表された新垣結衣。それに続き、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の続編制作も決定したという。

 「女性セブン」2020年7月9日号(小学館)によると、新垣は2018年に主演したドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)のオファーを引き受けた時から、無期限のドラマ出演休養を申し出ていたという。当時、新垣は30歳。結婚願望も重なったそうだ。2年弱の休養を経て、このたび『逃げ恥』続編への出演を決断したという。

 TBSは<発表されていないスケジュールに関しては、お答えできません>とコメントしているものの、同誌によれば「おそらく、みくりちゃんの妊娠・出産が描かれる」「早ければ秋のスペシャルドラマ」とのことだ。

 『逃げ恥』は非常にファンの多いドラマで、つい先頃の再放送も二桁視聴率を記録したほど。ファンにとっては朗報だろう。

『逃げ恥』再放送でも世界トレンド1位

 2016年に連ドラとして放送された『逃げるは恥だが役に立つ』は、平均視聴率14.5%、最高視聴率20.8%(関東地区、ビデオサーチ調べ)を記録し、社会現象となった。ヒートアップしすぎて、主演の新垣結衣と星野源がプライベートでも付き合っているという噂も出たほどだ。ちなみに、星野が新垣の住むマンションに引っ越したとの報道もあったものの、二人の熱愛の真相は不明のまま。

 前述のように、新型コロナウイルスの影響で新ドラマの撮影がストップしたためTBSが『逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン特別編』を放送すると、再びブームに。5月26日の放送では、新垣と星野がリモートで恋ダンスをする新たな映像が流れ、「最新のガッキー」だとしてファンは歓喜していた。さらに、今月23日の第6話放送時には、「逃げ恥」がTwitterの世界トレンド1位を獲得するなど、再放送でも凄まじい人気を証明している。

 ドラマ続編については原作者である漫画家の海野つなみさんも予感していたようで、4月に「フライデー」(講談社)のインタビューで<続編を描くと決まった段階から、『ドラマもパート2がありますね!』という声をたくさんいただいているので……そうですね、あったらいいですね>と語っていた。

 誰もが期待するドラマ『逃げ恥』続編。TBSの正式発表が待たれるところだ。

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