千鳥・大吾は「今も不倫やってる」!? アンジャ渡部の騒動をカンニング竹山と宮迫博之が語る

wezzy / 2020年7月1日 10時30分

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 カンニング竹山が宮迫博之のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』に出演した。この日のテーマは「業界を語る」というもので、酒を飲みながら「芸能界における不倫」について話す場面もあった。そう、アンジャッシュ渡部建のことである。

 竹山は昔から宮迫に個人的に世話になっており、いまでも家族ぐるみの付き合いだという。2人の仲は先輩・後輩でありながらも、竹山が宮迫を慕いつつ、やりたい放題のようだ。しかし、そんな竹山を宮迫が可愛く思っていることが会話から伝わってくる。

 竹山は、オフホワイト騒動の時「宮迫さんは絶対遊んでるはずだ!」と思い、芝居の稽古後の宮迫をずっと尾行するという企画を実施したらしい。宮迫は最終の新幹線で大阪に向かい、いよいよ怪しいと思った竹山は「あれホテルに女呼ぶぞ!」と気合を入れて自身も新幹線に乗り込んだ。何もそこまで、という感じだが、宮迫はただの仕事の前乘りだったらしく、不倫の現場を押さえようと意気揚々だった竹山はがっかりしたそうだ。その後、「つけてたんですけど(『放送禁止』という単独ライブで)流していいですか?」と本人に尋ねてしまうところが面白い。

 闇営業騒動のことも竹山は「大笑いしたあの会見から何年ですっけ?」といじり、「芸人はみんな大笑いしてたんすよ。『泣いてる、泣いてる』っつって。あれから2年くらい経ちましたっけ?」と笑って振り返った。もはや闇営業騒動の宮迫会見はネタにしていいようだ。まあ吉本興業が牛耳る地上波テレビではピリピリしているだろうが。

 そして渡部の話である。「宮迫さん、ちょっと思い出してください。宮迫さんも若い頃同じようなことしたでしょ」と衝撃の暴露を繰り出す竹山。すかさず「やめとけ!!」と制止し、「俺が渡部をいじるなんてことはできない……」と宮迫は口を抑える。すると、「俺もそうですよ」と竹山は頷き、「俺も宮迫さんと同じパターンの写真を出されてるから、俺ワイドショーとかで偉そうに言うと、必ずTwitterで『お前が言うな』って(言われる)」と笑った。

宮迫「いじるつもりもないけど(渡部のことは)ビックリはしたわ」

竹山「俺、今日ここ来る前『グッディ!』に出てて。また渡部君のネタやってたから『もうやめろよ』っつったんスよ。もう1週間経つし、いいだろって」

宮迫「別に擁護するわけではないけど、結局好感度が高すぎたのもあったし……。俺なんかとは全然違うかもしれないけど、今の気持ちは、俺はすごく……すごく分かるよ」

 宮迫はオフホワイト騒動を経て、浮気キャラと言われるようになっており、自分のように浮気キャラだったなら、渡部のような出来事が報じられても大事にはならないのかもしれないと話す。「宮迫さんはやってるだろ(って思われてる)」と竹山が言うと「そうそうそうそう!」と宮迫。

 またたとえば、千鳥の大吾。20代の金髪ダンサーとの不倫を報じられたことがあるが、「金髪ダンサー」「スキャンダルボーイ」と何度もノブにいじられ、不倫をネタに変えて笑いをかっさらった。離婚もしていないし責められてもいない。宮迫は「大吾、やってるからな!」と言い切り、「今はもうやってないと思いますよ」と竹山が口を挟むも、「今もやってる!」と譲らなかった。

 たしかに楽しくいじられるか大バッシングを受けるかは、キャラやタレントイメージによって変わってくる。宮迫曰く、「『やってるだろ』と思われるのはものすごく大切なことなのだ」。とはいえ、「浮気キャラ」を公言して好感度が下がらないのは、大吾のように勢いのある芸人くらいのものだろう。再婚した今でも矢口真里はすっかり浮気キャラでいじられているが、本人は「浮気キャラ最高!」とは思っていなそうだ。

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