「山口達也と一緒にやりたい」手越祐也の一方的な発表にTOKIOメンバー激怒か

wezzy / 2020年8月6日 19時0分

写真

 手越祐也がこれから進める予定の農業支援プロジェクト「手越村」構想に関して、「山口達也くんと一緒にやりたい」と公開オファーをし、波紋を呼んでいる。

 手越祐也は8月5日にフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)出版を記念した記者会見を都内で開催。この場で、農業に関する知識や経験が豊富な山口達也の指導がほしいと熱望した。

 同書でも山口の名前を出して「手越村」の夢を語っている手越だが、会見では「こき使ってもらっても構わないので、農業のすばらしさを広げていけたら」と構想を熱弁。

 すでに実現を予定しているような語り口ゆえ、質疑応答で記者が「山口さんはなんと言っているのですか」と質問すると、手越は「連絡先も知らない」と悪びれず、まだ山口には何も依頼していないと答え、一同を呆れさせた。

 SNS上では「関係ない人を振り回すのはやめろ」「山口のことはそっとしておいてほしい」といった批判的な意見が多く投稿されている。山口本人にとっても寝耳に水の話だろう。

山口達也はTOKIOのメンバーと今もつながっている

 2018年4月、女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検された山口達也。起訴猶予処分となったが、TOKIOからは脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となっている。

 その後、山口は芸能活動を一切やめ、一般人として生活。ただ、2019年8月に「これが最後の取材、最後の告白です」としながら「女性セブン」(小学館)の取材を受けている。

 そのインタビューによると山口は退所後、双極性障害の治療のため入院。2018年夏に退院した後は、兄夫婦に生活をサポートしてもらいながら週に何日かは寺で掃除や読経・写経などを行い自分を見つめ直していたという。

 TOKIOへの復帰は「あり得ない」とし、芸能界に関しても「私の居場所はない」と発言していた。だが、いま現在でもTOKIOのメンバーとは交流があるそうだ。



 TOKIOのメンバーは新たに設立する「株式会社TOKIO」について複数の媒体で取材を受け、経緯や展望を語ったが、山口とも連絡をとっていると明言。松岡昌宏は山口に会社設立を説明した時のことを「彼も応援したいと言ってくれたし、彼も彼なりに一生懸命頑張っていると言っていました」(「女性セブン」2020年8月13日号)と報告している。

 山口に表舞台に戻りたい意向があるのかは分からないが、これを受けて「TOKIOがまた5人で音楽をやるのかも」と期待する声も出た。また、会社の従業員として山口を雇用するつもりなのではないかとも報じられている。

 だが、もし山口にもう芸能界と関わる気がないのであれば、手越から勝手に名前を出されて困惑しているかもしれない。また、山口の現在の生活を慮ってか、敢えて彼のことに触れたTOKIOメンバーとしても、唐突な手越の「山口くんと一緒に」発言は怒りを覚えるものだろう。

 連絡先も知らない山口の名前を出し、“ネットニュースの話題作り”に終始した手越の会見。夢や希望を語り大風呂敷を広げる手越だが、少なくともジャニーズ界隈の人間の協力を得ることはかなり難しそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング