前田敦子のワンオペ育児支える? AKB48元メンバーらの友情

wezzy / 2020年8月24日 9時0分

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 前田敦子、高橋みなみ、板野友美、篠田麻里子らAKB48OGが再結集する。8月22日から23日にかけて放送される『24時間テレビ43「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)にて、前田敦子らOGは現役のAKB48メンバーとともに、コロナ禍に発表されたチャリティーソング「離れていても」を披露するという。

 「離れていても」には、前述の前田敦子ら4人の他にも、大島優子、小嶋陽菜、指原莉乃、山本彩といった卒業メンバーも参加していたが、ミュージックビデオはリモート収録だったため、現役メンバーと一緒にこの楽曲をパフォーマンスするのは『24時間テレビ』が初めてとなる。

前田敦子に私生活のゴタゴタ

 前田敦子に関しては、プライベートのゴタゴタが報じられており、心配で胸を痛めているファンも多いだろう。

 「女性セブン」によれば、6月下旬に目撃された前田・勝地の左手薬指からは結婚指輪も外されていたという。8月4日発売の「女性自身」(光文社)では、7月ごろから勝地は飲み歩いており、周囲に「もう、ウチらはダメですよ。終わってるんで」と漏らしているとまで報じられていた。

 こうした報道の真偽のほどは定かではないが、実際彼女は現場に子どもを連れてきているようで、7月21日放送『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した際は、司会の中居正広が<さっき前田の子供見たけどさ、顔そっくりね!>とコメントする一幕もあった。

 別居の原因については、育児の大変さを理解しない勝地に前田が不満を募らせたこと、感情的になる前田に勝地が疲弊したことなどがあげられているが、実際のところ他人の家庭のことは誰にも分からない。

 別居が報じられていた頃、勝地は連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)に出演しており、幼い子どもと母親を新型コロナウイルス感染症の危険に晒さないよう、一時的に拠点を移しただけかもしれない。『ハケンの品格』主演女優の篠原涼子も、撮影中は家族と別居していた。

 とはいえ、いずれにせよ子どもを一人で見なければならない環境にある前田の苦労は想像するに余りある。前出「女性セブン」によれば、前田は実家のあるマンションからも引っ越しており、実親の手助けも受けていないという。



 ワンオペ育児の大変さは多くの母親が訴えてきた。公的な支援や仕事関係者のサポート以外で頼りになるのが、ママ友など友人との絆だ。『24時間テレビ』でも共演するAKB48OGだが、彼女たちはいまでもつながりがあるようだ。

 7月19日には、前田、板野、峯岸みなみの3人が、AKB48時代の同期メンバーである川崎希の自宅を訪れていたという。川崎のブログによれば、この会合にも前田は子どもを連れてきており、川崎の子どもと一緒にアンパンマンのおもちゃで仲良く遊んでいたようだ。

 『24時間テレビ』に出演するOGでは篠田も4月に出産したばかり。元モーニング娘。の藤本美貴はインスタグラムで、「第三子の出産時期が近くて仲良くなった」と篠田との子連れランチを報告していたが、そのランチ会には前田も参加していたそうだ。

 別居報道以前から「メンタルが不安定」と散々言われてきた前田だが、先輩ママである藤本や、同じ新米ママの篠田、第二子妊娠を公表した川崎など、前田の周囲には彼女を理解してくれるであろう友人たちが大勢いる。そのことは前田のファンにとっても安心できることだろう。

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