佐々木希、渡部建の不倫で「つらい、どうしたらいい…」悩み抜いた日々を告白

wezzy / 2020年9月3日 11時30分

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 佐々木希が、夫であるアンジャッシュ渡部建の不倫報道後の心境を赤裸々に語った。9月2日発売の「an・an」(マガジンハウス)で表紙を飾った佐々木希は、1万字に及ぶロングインタビューで「とにかくつらかった」と当時の心境を激白。「離婚せず、夫婦の関係をyより良いものにする」という決断に至った経緯も含め、丁寧に語っている。

 渡部建が出演するテレビ局、ラジオ局に対して全番組の出演自粛を申し入れたのは、6月9日のこと。「視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こしたため」としていたが、翌朝には不倫が理由だと分かった。そして「週刊文春」(文藝春秋)が渡部による複数女性との不貞行為を詳報。渡部は同誌上でインタビューを受け反省の意を示したが、現在に至るまで会見などは開いておらず、雲隠れしている。

 また「文春」報道では、不倫相手の女性にぞんざいな扱いを続けていたことを同誌記者に指摘された渡部が、相手女性に電話をし、佐々木も女性と対話して「どういうことか」詰め寄ったとあった。

 「an・an」ではこの騒動を”佐々木さんに落ち込む出来事が起きた”とオブラートに包んでいるが、佐々木は当時のことを<とにかく朝が辛かった。余計なことを考えてしまって、どんどん気持ちが塞いでいった>と振り返っている。支えになったのは、22歳の頃から10年ついてくれているマネージャーの女性だったという。

 佐々木は<朝泣きながら“つらい、どうしたらいい、起きられないよ”って電話で思いを吐露したし、夜中にも、何度も何度お話を聞いてもらった>と、マネージャーへの感謝を述べる。マネージャーだけでなく、事務所の社長やスタッフ、家族や友人も大きな支えになり、自身の気持ちを整理することができたそうだ。

 渡部の不倫報道が始まった当初から、佐々木は離婚しないだろうと言われてきたが、やはり怒りはあったという。けれど、<でもずっとその感情を抱いていたら自分のことを嫌いになりそうだったし、自分を嫌いになったら、人生が楽しくなくなるなと思って。それは絶対にいやだった>と、失敗を受け入れてどう立て直すかを一生懸命考えたようだ。その結果、“愛する日常を続ける”ということを選び、離婚はしていない。

 最近も、夫婦で子どもの手を繋ぎ散歩するシーンを週刊誌に撮られていた佐々木と渡部。いやなこと・つらいことに蓋をして“なかったこと”にするのではなく、しっかり向き合って生きていくと決めたのだろう。

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