渡部建の不倫は「タブー」じゃない? 復帰プランと佐々木希の覚悟

wezzy / 2020年10月14日 7時0分

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 活動休止中のアンジャッシュ・渡部建が、復帰のために介護士資格取得を目指しているという。

 「女性自身」2020年10月27日号(光文社)によると、渡部は複数人女性との不倫発覚以降、外出は最低限で子どもの世話や家事をする日々を送っているというが、最近は介護福祉士やケアマネジャーの資格を取得するため、勉強に励んでいるそうだ。

 心情の変化は贖罪の気持ちであると同時に、社会貢献している姿を見せことで早期復帰を狙う意図もあると、スポーツ紙記者は証言している。不倫によって発生した違約金は所属事務所が肩代わりしており、渡部はそれを返すためにも仕事復帰を急いでいるという。

 不祥事を起こした芸能人がやたらと介護・福祉分野で“社会貢献”したがる傾向にあることには違和感しかないが、ともあれ記事の内容が事実だとすれば渡部は早期復帰を望んでいるということになる。

 だが、相方である児嶋一哉は渡部の復帰についてどう考えているのだろうか。

相方・児嶋はテレビ番組で渡部の存在をアピール

 渡部建は6月、唐突に出演番組などへの活動自粛を申し入れた。すぐに“文春砲”で不倫が発覚したためだと明らかになったが、会見などもなく言葉通り雲隠れの状態だ。

 しかしテレビで渡部の存在は“タブー”にはなっていない。相方の児嶋一哉も渡部の存在をアピールし続けている。

 9月27日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した児嶋は、つい最近、渡部から謝罪の連絡があったと明かした。児嶋は<(渡部は)反省中ですよ>と言い、<とんでもないご迷惑をおかけしたことと、あいつの今まで天狗になっていた部分とか、人間性の部分を怒りました>と、渡部を叱ったという。

 また、10月3日放送の『王様のブランチ』(TBS系)では、児嶋自ら渡部をネタに。新作映画の紹介コーナーで、寺門ジモンが監督を務めた映画『フード・ラック!食運』が紹介されると、児嶋は<これは渡部、見た方がいいね!>と反応した。食べ物の映画からグルメな渡部の名前を出したのだろうが、他の出演者らは少々返しに困っているように見えた。

 こうした度重なる児嶋の渡部アピールは、なるべく早く渡部に仕事復帰させたいという気持ちから来るものなのかもしれない。

佐々木希は敢えて「渡部の妻」タブーにせず

 他方、渡部建の妻・佐々木希は産後の芸能活動をセーブしていたが、不倫騒動をきっかけにメディア露出を増やし、注目を集めている。渡部の名前こそ出さないものの、騒動をタブーにせず、あえてスルーしないやり方を貫いているようだ。

 10月9日放送の『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)にゲスト出演した佐々木に、冒頭から司会の今田耕司は<あなた色々ありすぎ!>とツッコんだ。

 今回、佐々木は地元の秋田県を巡ったが、ところどころに夫の騒動を匂わせる場面が。彼女は上京する前日に友達に連れて行ってもらったという海を訪れると、<何か決断する時とか、前に進む時とか、海があったなぁと思ったりとか>と言いながら涙を流す。

 また、佐々木が大切にしている言葉は秋田の方言「いいふりこき」だという。「いいふりこき」とは“いいふりをする”という意味で、佐々木は“相手に気を使わせることなく頑張る女性”でありたいとの抱負を語った。そして、秋田の旅を締めくくるナレーションは<愛があれば乗り切れる、どんな季節も>と、これまた意味深だった。

 佐々木は9月2日に発売された「an・an」(マガジンハウス)のインタビューでも、<若いときに比べて、自分はもちろん、他者の弱さも多少は受け止められるようになっていた。だから最悪な出来事を最悪なまま終わらせたくないと思うことができ、立ち上がれたのかもしません>と、現在は何事も前向きに捉えていると明かしていた。

 彼女のInstagramには今も「渡部と離婚しろ」などと誹謗中傷も寄せられているが、“渡部の妻”として生きていくという決意は固いのだろう。

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