ワンオペ育児の小倉優子、“完璧主義”から変化? まもなく別居一年

wezzy / 2020年10月17日 6時0分

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 小倉優子が10月14日に更新したInstagramで、「ママが笑顔でいることが何より大切! という意味がやっと分かった」と意味深に綴っている。

 小倉優子は赤ちゃんの手を握る写真に、以下のコメントを添えて投稿した。

<子育てをしていて、「ママが笑顔でいることが何より大切!」という意味が三男が産まれてやっと分かったような気がします
今日はお惣菜を買って、「楽できたし、美味しい、幸せ」と言いながらお夕飯をいただきました
無理して頑張らずに笑顔で過ごしていると、子供達もニコニコしています
気付かせてくれた三男に感謝です>

 2018年に再婚した歯科医師の夫との別居が報じられてから約7カ月あまり。サンケイスポーツによれば別居が始まったのは三男妊娠中の昨年末とのことなので、もうそろそろ1年になる。

 7月22日に小倉は第三子を出産しているが、三男の父親である夫はまだ家に戻ってきていない。

 「FLASH」2020年10月20日号(光文社)は、復縁を望む小倉とは裏腹に夫の離婚への意志は固く、弁護士を立てて交渉中だと伝えた。

 7月に小倉はInstagramに出産報告を投稿し、<出産を支えてくれた主人にも、心配してくださった皆様にも心から感謝の気持ちでいっぱいになりました> <私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしておりますので、どうか温かく見守ってください> と、夫の存在を綴っていたが、実のところは「不在」だという。 

 小倉は一人で、2012年に誕生した長男と、2016年生まれの次男、そして新生児の三児を世話する“ワンオペ育児”中のようだ。



 7月の出産以降、小倉優子のInstagramからは仕事に関する内容や自撮りが完全に消え、子どものたちとの日常や料理の話題がメインとなっている。そのなかには子育ての大変さをうかががわせる投稿もあり、その都度、コメント欄には心配の声も寄せられる。

<寝不足で疲れているはずなのに眠たくならないんです
調べたら、産後に同じようなママが沢山いらっしゃって安心しました
産後ハイってあるみたいなんです
臨月のときは眠たくてしかたがなかったので、不思議です>
<バタバタしていると笑顔を忘れてしまいそうになるので、キャパオーバーしないように心掛けながらやっていきたいと思います>
<最近、お兄ちゃん達がいない時間に三男と一緒にお昼寝をして体力回復しています 
寝不足が続くと余裕がなくなるので、お昼寝が今の私には大切だなぁと感じています>

 コロナ禍ゆえ高齢の両親に頼ることも憚られるだろうが、Instagramには母親が手伝いに来てくれたというエピソードもある。とはいえ、夫に関する投稿はなく、実質ワンオペ育児ではあるのだろう。

 それゆえに小倉自身、自らの健康が第一だという考えを持てるようになっているようだ。小倉は料理教室に熱心に通い、美味しさだけでなく栄養や彩りを考えた献立を工夫してきた料理好き。部屋もきれいに整えたいタイプだという。そんな彼女を“完璧主義”だとして、「だから夫は疲れる」などと揶揄する声もあった。

 だが前述の「惣菜でも笑顔で幸せにご飯を食べられればいい」という投稿や、「お昼寝をして体力回復」投稿もそうだが、自分の許容量をオーバーして限界になってしまわないよう、彼女は意識的に休息をとっているようだ。完璧であることにこだわらなくなり、良い意味で肩の力を抜くことができているのかもしれない。

 別居報道の中には、小倉の二面性や、彼女から夫への暴言があったとする内容もあった。家庭内での出来事がなぜか外に漏れており、これが夫婦関係をさらに悪化させた可能性もある。ただ、そうした報道を見ても、どちらか一方だけが間違っていて、片方が正解だというような単純な問題ではないことがわかる。三人の子を育てる中で小倉自身、柔軟に変化している。夫側の気持ちにも、この一年で何かしら変化が起きている可能性もあるが、別居はまだ続くのだろうか。

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