嵐・大野智の恋愛を徹底管理? 元カノシングルマザーや元カノ女優も交わした“誓約書”とは

wezzy / 2020年10月23日 6時0分

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 嵐・大野智の元恋人に、ジャニーズ事務所が “誓約書”を書かせていたことを「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 「週刊文春」2020年10月29日号によると、大野はシングルマザーの一般人女性Aさんと今から7年ほど前に知人を介して出会い、深い仲に。大野は自身が暮らすマンションの別の部屋にAさんを呼び、マンション内同棲のような状態が数年ほど続いたという。

 その当時、Aさんは「大野との関係を口外しないという誓約書」をジャニーズ事務所と交わしていると、周囲に漏らしていたという。なお、嵐が活動休止を発表した昨年1月の時点で、大野とAさんの関係はすでに終わっていたそうだ。

大野智の恋愛はいつも監視されていた?

 大野智の元恋人がジャニーズ事務所から誓約書を書かされたと「文春」が報じるのは、今回で2回目だ。

 大野は2015年、元女優のBさんとの交際と同棲が発覚。大野とBさんはお互いに交際を匂わせ合っていたとして、ファンから大バッシングを受けた。ジャニーズ事務所は基本的に、タレントの熱愛報道にはスルーを貫くが、大野は週刊誌発売の翌日、嵐のコンサートの開演前に異例の謝罪会見を開いている。

 謝罪会見で大野は、Bさんは友人のひとりだと説明した上で、「もう会うことはない」と宣言。<僕の軽率な行動でファンの皆様を悲しい気持ちにさせてしまったこと、反省し、申し訳ない気持ちでいっぱいです><友人のひとりで同棲という事実は一切なく、お付き合いも一切していません。もう会うことも一切ございません>と、世間を騒がせたことを謝罪した。

 この騒動後にBさんは芸能界を引退。そして昨年9月に「週刊文春」で、Bさんは当時ジャニーズ事務所から、芸能界引退と大野とは今後一切関わらないとう誓約書を書かされたと明かしている。



 異例の謝罪会見や誓約書など、大野の恋愛はジャニーズタレントの中でも類を見ないほど厳しく事務所に干渉されてきたと言えるかもしれない。その背景には、2008年に「週刊現代」(講談社)が、大野がカラオケボックス内で大麻を吸引し、2人の女性と性行為に及んだと報道したことが関係しているのではないか。

 嵐については、「櫻井翔以外の嵐メンバー全員、その他複数のジャニーズタレントと関係を持った」と暴露したセクシー女優が自ら命を絶ったという事件もあり、パブリックイメージとは裏腹な闇も感じさせる。そうした情報を封殺し、嵐を守っていくためにも、“誓約書”が必要だったのだろうか。

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