水溜りボンド、ストーカー被害に「命の危機すら感じる」「怖いよ、生きていくのが」

wezzy / 2020年10月28日 12時10分

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 人気YouTuberのストーカー被害告発が相次いでいる。22日、水溜りボンドは「迷惑行為について」と題して、トミーハウスの周囲をうろつく人物に警戒していると話す動画を投稿した。

 水溜りボンドは長く二人で同居していたが、今年1月に同居を解消。トミーの新居(トミーハウス)を新たな撮影部屋にしている。トミーハウスの全貌公開動画も投稿していたため、映り込んでいるものから場所を特定しようとするファンもいたようだ。

 トミーハウスの周囲をうろついているという人物は「物事の善悪付くでしょ、という年齢の方」だと言い、ある時、タクシーでトミーハウスに乗り付けたカンタが車を降りると、バッと逃げていったという。「たぶん俺が本当にいるんだってことを認識して」、罪悪感を感じたのか逃げていったとカンタは説明したうえで、「じゃあ、やんなよって話だし」と苦言を呈した。

 実際にトミーハウスに住んでいるトミーは、「家の周りに誰かがいるのは想像以上に怖い」と怯え、カンタも「命の危機すら感じる」と同調。家の周囲をうろつく人物を車から撮った映像も公開したが、撮影しながらカンタは「怖いよ、生きていくのが」と呟いていた。

 同じく人気YouTuberのゆきりぬも「ある視聴者さんから被害を受けています。」という動画を投稿している。ゆきりぬには、ある視聴者から毎日手書きのハガキが送られてくるそうで、「上から下まで結構びっしり手書きの文字が書いてあるようなハガキ」なのだという。

 ハガキに書かれているのは、「『好きでーす』みたいな感じなのもあれば、『私のことどう思ってるんですか?』みたいな、情緒不安定なものだったりとか」気が滅入るような内容。そのハガキ以外にも「度を越えたものが何十通も届いて」いる状況で、ゆきりぬは夜もあまり眠れず、SNSの投稿も控えめになっているそうだ。



 ゆきりぬは、そのような度を超えたファンとの縁を切るために、縁切り神社を訪れて「縁切り祈願」をしていた。絵馬にも「怖い方々との縁を切りたいです……。変な手紙やストーカーされたり迷惑行為をされないようにしたいです。コロナとも縁を切りたいです。よろしくお願いします」と書くなど、本気モードだ。

 ストーカーの警察相談件数は年間約2万件にものぼるそうだが、ストーカーの多くは、元交際相手や元配偶者など、一時は交際関係にあったり、なんらかの関わりを持った人物である。一方で、YouTuberに対しては見ず知らずのファンやアンチが一方的に感情をぶつけるケースもあるだろう

 「家の周囲をうろつく」「手紙が事務所に届く」という行為も、見て見ぬふりをしていれば、攻撃的な行為にエスカレートしかねない。実際、はじめしゃちょーの家にはファンが押し入り、警察沙汰になったこともある。YouTuberの魅力の一つは友人のような親近感で、ファンとの距離の近さも大切にされてはきたものの、ストーカーや行き過ぎたファンへの対策も必要そうだ。

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