『ベストアーティスト』ジャニーズメドレー、SixTONESとSnow Manが波紋…一番の見どころは本気の上田竜也?

wezzy / 2020年11月26日 14時10分

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 25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)。同番組の恒例企画「ジャニーズシャッフルメドレー」も披露される予定だが、グループごとの楽曲の割り当てが発表されるやファンの間で賛否が飛び交った。

 今回のジャニーズシャッフルメドレーは二部構成。20時台の放送を予定している「Part1 男性が今聴きたいジャニーズソング」では、Snow Manが「Real Face」(KAT-TUN)、King&Princeが「ええじゃないか」(ジャニーズWEST)、NEWSが「Imitation Rain」(SixTONES)、ジャニーズWESTが「RUN」(Sexy Zone)、嵐とPart1出演者全員が「無責任ヒーロー」(関ジャニ∞)を披露する。

 そして21時台「Part2 女性が今聴きたいジャニーズソング」では、Hey!Say!JUMPが「シンデレラガール」(King&Prince)、SixTONESが「D.D.」(Snow Man)、関ジャニ∞が「weeeek」(NEWS)、Sexy Zoneが「ウィークエンダー」(Hey!Say!JUMP)、KAT-TUNとPart2出演者全員が「感謝カンゲキ雨嵐」(嵐)を歌唱することが23日に発表された。

 このラインアップに怒りをあらわにしたのが、一部のSixTONESファンだ。

 SixTONESとSnow Manは今年、同日デビューを果たした二組であり、ともにCD売上では快進撃を見せるもののまだ顔と名前が広く知られているとは言い難い。そのため、ネットでは「ストがD.D.歌ったらスノと勘違いされる可能性しかなくない?」「これでまた世間のスノスト認知を遅らせる」「日テレさんはもう少し考慮してほしいです」と批判が出ている。

 また、SixTONESとSnow Manは同期であるがゆえにCDの売上や人気をことあるごとに比較されてきた。ゆえに、Snow Manは先輩であるKAT-TUNの人気曲を割り当てられたのに、SixTONESが同格のSnow Manのデビュー曲を歌うこと自体に不満を感じているファンも少なくない。ちなみに、「Real Face」は、2017年の『ベストアーティスト』で中丸雄一がデビュー前のSnow ManとSixTONESを引き連れて披露した曲でもある。

中島裕翔の退所ドッキリ炎上、上田竜也の動きにも注目

 ともあれ『ベストアーティスト』といえば、別名ジャニーズ祭り。司会を嵐の櫻井翔が務め、毎回多くのジャニーズグループが出演するため、何かとジャニーズ絡みのハプニングが多い番組としても知られている。

 2015年には、当時KAT-TUNだった田口淳之介がグループ脱退を電撃発表して阿鼻叫喚。この出来事は多くのファンにトラウマを残しており、2017年にHey!Say!JUMP・中島裕翔がグループを脱退するというドッキリ企画をやると、「田口の件があったし笑えない」と本気で怒るファンが続出した。

 今年9月、同じ日テレの音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』では、ジャニーズシャッフルメドレーでKAT-TUN・上田竜也がNEWSの「チャンカパーナ」を踊らず・歌わないことが話題に。まるで怒りを秘めているかのような真顔でパフォーマンスを終了したことで「(いきなり退所した)手越祐也に怒ってるの?」「態度悪すぎる」と視聴者が混乱していた。

 今回の『ベストアーティスト』でも上田のパフォーマンスには注目が集まっており、放送前からツイッターでは「今日の上田くんが楽しみ」「上田くん今日は大丈夫だよね」と期待や心配の声があがっている。KAT-TUNが披露するのは、上田が大尊敬する先輩・櫻井翔のいる嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」であるため、全力パフォーマンスの上田竜也を見ることができそうだ。

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