おぎやはぎ小木の出演拒否を嘆いたカジサックに「YouTubeで晒す方がよっぽど怖い」

wezzy / 2021年1月20日 16時6分

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 YouTuberカジサックことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、おぎやはぎの小木博明からYouTubeへの出演オファーを拒否されたと明かし話題になっている。

 キングコングは今月17日、コンビのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」で<【真実】おぎやはぎ小木さんに出演を断られた件についてお話します>と題した動画を公開。動画の終盤、梶原は<ご本人が言ったから言うわ!>と話しを切り出し、小木に自身のYouTubeチャンネルへの出演をオファーした際のエピソードを暴露した。

 梶原によると、「毎週キングコング」に携わっているスタッフはおぎやはぎの番組『おぎやはぎのハピキャン』(メ〜テレ)にもかかわっている。その現場でスタッフが小木に梶原のYouTubeには出演しないのかと聞くと、小木は<「芸人トーク」、あれは素晴らしい。でも俺にはオファー来てないからな>と言ったそう。「芸人トーク」とは、芸人をゲストに招いてカジサックと対談をする企画だ。

 スタッフからそれを聞いた梶原は小木に正式に出演をオファー。ところが、小木には<思いっきり断られた>といい、相方の西野亮廣は<もう怖い話やん!>と爆笑していた。YouTube界隈ではこうしたパターンは“あるある”だそうで、相手に興味がありそうな気配を出しながらも、いざ共演のオファーを出すと断られるのはよくあることだと梶原は話していた。

 ちなみに今、梶原がYouTubeへの出演を口説いているのは、ウーマンラッシュアワーの村本大輔だそうだ。

おぎやはぎ、カジサックのYouTubeチャンネルを「ダサい」

 オファーを拒否されてしまったと嘆いた梶原雄太だが、ネット上では「小木の嗅覚は鋭い」「オファー断ったらYouTubeで晒す方がよっぽど怖い」など、カジサックの行動への批判も少なくない。

 「YouTubeはテレビの敵」としてYouTubeを毛嫌いする芸人は今でこそ減ってきた。小木もとんねるず石橋貴明のYouTubeチャンネルなどには複数回出演している。YouTube出演が本人や事務所的にNGなわけではなさそうだ。

 しかし2019年放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、コンビ揃ってカジサックのことを小馬鹿にするような場面があった。

 番組では、DMM英会話がスポンサーの矢作とお笑いグループ・超新塾のアイクが出演するYouTubeチャンネル「矢作とアイクの英会話」の話題に。小木はカジサックをもじり<登録100万人目指して、めげずに頑張れ"ヤハサック"><目指さない?"ヤハサック"ならないの?>と矢作をいじる。すると矢作は<あんなダサい番組にするわけないだろ>と吐き捨て、笑いを誘った。

 毒舌トークはおぎやはぎの芸風だが、二人ともカジサックのYouTubeチャンネルに好印象を持っているわけではないのかもしれない。カジサックの芸人対談にはこれまで千鳥ノブやナインティナイン矢部浩之などが出演しているが、小木が出てもトークが噛み合うのかは疑問だ。

 梶原は様々なトラブルを経てテレビの仕事が激減後、家族総出でカジサックのYouTubeに力を入れ、のし上がった。芸能界引退をかけてチャンネル登録者数を100万人まで伸ばすと宣言し、期限通りに達成。テレビのお笑いファンとはまた違うファン層を獲得したのである。

 一方で、やはり今は宮迫博之や手越祐也ら同様に「YouTubeの人」。昨年6月には上沼恵美子を怒らせ、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)を降板している。梶原はYouTubeで上沼の喋りの技術を絶賛するなど、上沼に敵意がないことを強調し釈明したものの、上沼はこの降板騒動により関西テレビ側ともすれ違いが勃発したようで、『快傑えみちゃんねる』自体が終了している。

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