マギーは不倫後にテレビから消えたが…ハイスタ横山健の再婚報道に批判の声

wezzy / 2021年2月18日 15時43分

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 タレントのマギーとの不倫を報じられていたHi-STANDARD(以下、ハイスタ)の横山健がその後、離婚と再婚を経て新たな子どもに恵まれていたことがわかった。

 横山は2017年に「FRIDAY」(講談社)でマギーとの不倫が報じられた。「NEWSポストセブン」(2021年2月17日付)によれば、報道後に横山は離婚しており、2020年夏に22歳年下のモデル吉田麻衣子と再婚して、今年1月に子どもが生まれたという。

 横山には前妻との間に2005年に生まれた長男、2009年に生まれた次男と、ふたりの子どもがいる。自身が代表取締役社長を務めるインディーズレーベル・PIZZA OF DEATH RECORDSのホームページで連載している「横山健の別に危なくないコラム」(2014年に『横山健 随感随筆編』と題されて扶桑社から書籍化もされている)では、妻や子どもをテーマにすることも多く「家族思い」「子煩悩」というイメージだったため、マギーとの不倫発覚にファンは大きなショックを受けた。

 しかし、私生活におけるスキャンダルが音楽活動に影響することはなかった。不倫が報じられた2017年にはHi-STANDARD名義として18年ぶりのアルバム『THE GIFT』をリリースし、翌2018年には主催イベント・AIR JAMをZOZOマリンスタジアムで行っている。

マギーとベッキー、不可解な違い

 マギーと横山健のスキャンダルが報じられた前年の2016年には、川谷絵音(ゲスの極み乙女。、indigo la End)とベッキーの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、両者、特にベッキーはすさまじいバッシングを受けた。

 横山は音楽番組に出演するタイプのミュージシャンではないとはいえ、日本の音楽界で非常に強い影響力をもっており、川谷・ベッキーのようなバッシングを受けてもおかしくなかったが、ワイドショーなどの主要な芸能メディアは「FRIDAY」の後追いをほとんどしなかった。

 マギーはバーニング系列の芸能事務所であるレプロエンタテインメントに所属しており、事務所のメディアコントロールによって取り上げられなかったのではないかとの疑念は強い。

 2020年9月放送『有吉の夏休み』(フジテレビ系)ではそれに触れる一幕もあった。

 『有吉の夏休み』は2013年から毎年9月に放送されている特番で、これまで出演してきたタレントの中には、アンジャッシュの渡部建、後輩へのパワハラが問題化したTKOの木下隆行、競輪選手・三谷竜生との不倫・略奪婚が明らかになった元°C-uteの岡井千聖など、不祥事でテレビから姿を消した人も多い。

 そうした過去を振り返り有吉弘行は<渡部さんがトラブルを起こして、木下さんもトラブル起こして、岡井もトラブル起こして、まあまあ良い確率でみんなトラブル起こしてますけど。あと、マギーちゃんもそうだな>と話すと、みちょぱ(池田美優)が<マギーさんのは言わない方がいいやつ>とツッコミを入れたのだ。

 芸能界の中では横山・マギーの不倫スキャンダルは「タブー」ということなのだろうか。こうしたやり取りは視聴者の疑念を煽る結果となった。

 前述したように横山の音楽活動は不倫後も順調で、マギーも一見すると事務所に守られたかのようだ。しかし結果的に、マギーは芸能活動で大きな影響を受けている。

 報道当時、マギーは『ヒルナンデス!』や『バズリズム』(ともに日本テレビ系)といったバラエティ番組にレギュラー出演していたが、2018年に続々と卒業していった。このレギュラー消滅に不倫スキャンダルがどれほど影響したかは定かではないが、まったくの無関係ではなかったのではないか。

 現在のマギーはテレビタレントよりモデルとしての活動に軸足を移している。東京ガールズコレクションのランウェイにも継続して立つなど第一線で活動しているが、テレビ出演はほとんどなくなった。ただ単純に仕事の方向性を変えたということなのかもしれないが……。

 横山の再婚を伝えた「NEWSポストセブン」の記事に対して、「前妻と子どもがかわいそう」「どうせまた浮気する」「彼の音楽もハイスタも聴かなくなった」といったコメントが相次いでいる。再婚・出産自体は祝福すべきことだが、その経緯から複雑な感情を抱くファンは少なくないようだ。

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