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中田敦彦はあの大御所芸人も怒らせていた 松本人志への謝罪を拒否した過去も

wezzy / 2021年3月4日 12時29分

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 オリエンタルラジオの藤森慎吾が、相方・中田敦彦が島田紳助に激怒された経験があると明かし話題になっている。

 藤森、タカアンドトシのトシ、次長課長の河本準一のYouTubeチャンネル「こうもトシんご」は3月2日、<【島田紳助】伝説の芸人"島田紳助"さんについて語ります!!【エピソード】>と題した動画を公開。2011年に暴力団関係者との交際が取り沙汰され芸能界を引退した、島田紳助とのエピソードを明かした。

 3人は島田の芸人としての力量を絶賛し、河本は島田が司会をしていた当時の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で“浮気”や“恐妻家”といったキャラをつけてもらったことへの感謝を述べる。

 その中で藤森は<オリラジで言うと、1回事件みたいなのがあって>と話を切り出す。藤森によると、島田は共演する芸人に対して「こういうトスを上げたら、こういう返しをしてほしい」と自分の中での決まりがあるタイプだという。しかし、コンビで『行列のできる法律相談所』に出演した際、相方の中田敦彦は自分のこだわりを曲げず、島田の求める返しをしなかったことで、島田は<いやお前どういうつもりや><うるぁぁぁ!!!>と中田に激怒。それ以降、藤森ひとりが同番組に呼ばれることはあったものの、中田へのオファーはなく、島田と中田の共演はそこで途切れたそうだ。

 ただ先日、宮迫博之のYouTube動画に島田が電話で出演した際、宮迫が中田と一緒にYouTubeの番組をやっていると話すと、島田は<あっちゃんか、なんかよう頑張ってやってるな!>と激励。それを見た中田は嬉しがっていたといい、藤森は<もしかしたら、今だったら話せることがあるのかも>と島田と中田のYouTubeでの共演を匂わせていた。

中田敦彦は松本人志も怒らせていた

 中田敦彦が大御所芸人を怒らせたという話は、実は他にもある。ダウンタウンの松本人志だ。

 事の発端は2017年2月、脳科学者の茂木健一郎氏と松本人志が“権力と笑い”をめぐる議論で衝突したことからだった。

 茂木氏はTwitterで<日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン>と日本のテレビ業界を批判する。

 これに対して松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で<(茂木さんには)笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない>などと応戦。茂木氏は翌週の同番組に出演し、松本に謝罪をした。

 すると中田は、ブログでこの騒動に参戦。<オリラジ中田、茂木健一郎の『お笑いオワコン論』支持!>と題し、<大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました><大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに>と、松本を批判しながら茂木氏のTwitterでの意見に同意したのだ。

 しかし、このブログ記事は吉本興業内で問題になったという。中田はラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)で、<吉本の幹部と社長に、僕は(松本に)謝れと言われている><すごいんですよ、騒ぎ方が。会社と先輩>と窮地に立たされていることを説明した。それでも、<僕の意志としては謝らない。僕も覚悟を持ってやってますので>と謝罪を断固拒否したのであった。

 中田は2020年末に吉本興業から退所し、今年2月27日に公開されたYouTubeトークバラエティ『WinWinWiiin』では、<本当はもうね、顔を出す仕事を減らしたいんです><40で引退しようと思って>など、あと2年ほどで芸能界から引退するとの発言もしている。

 自分のやり方を貫く中田敦彦にとって、上下関係が尊重され、忖度することが必要な芸能界は、居心地のいい場所ではないのかもしれない。

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