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古川優香にアンチ執着 炎上要素ない動画に低評価96%つく異常事態 復活したてんちむとの差とは

wezzy / 2021年4月9日 6時0分

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 今年1月にトラブルの末に解散した人気YouTuberグループ・さんこいち。このときのトラブルでイメージが最悪のものとなった古川優香にアンチが集中している。古川が出演するメディアは軒並み低評価の嵐なのだ。

 3月23日、古川優香は女子大学生・専門学生を対象としたコンテスト「CampusAward(キャンパスアワード)2021 Supported by キレイライン矯正」のグランプリ表彰式にアンバサダーとして出演した。その表彰式の映像が4月1日にYouTubeチャンネル「maidigitv」で公開されたが、96%もの低評価(高評価208、低評価5318)がついてしまった。炎上する要素はなにもない動画なのにこの数字は異常である。

 さんこいち炎上のきっかけは2021年1月1日に公開された動画「さんこいち解散します。」だった。1月末を持って解散するとさんこいちメンバーが語ったのだが、ほりえりくのみが暗い顔をしており、そんな彼の態度に「息が詰まっちゃう」と古川優香が笑ったのだ。これに違和感を持った視聴者が多かった。

 その後、ほりえりくは再度動画を出し、解散について本意ではないと説明。これによって、やっぴと古川優香の動画は一気に炎上した。古川はこの事態をなんとか収束させようとしたのか「ほりえりくが解散を言いだした」と動画で語った。

 しかしその後、ほりえりくは、2年ほど前から何度か古川に解散を持ちかけられていたことのほか、自身がうつ病一歩手前で、12月ごろからほとんど企画に関わっておらず、意見を出すと否定されていたので、解散を発表する動画も真面目に撮ろうと言えば否定されると思い、アイデアを言えなかったと涙ながらに告白する。

 これにより、ほりえりくの精神的不調を知りながら、彼を悪者にした古川のイメージは最悪のものとなったのである。

 古川の出演するメディアが炎上する例は先月にもあった。3月3日、古川は「AMOSTYLE GIRLS ZINE」のカバーガールに起用された様子を「JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース」のYouTubeチャンネルが公開したのだが、これにも約97%もの低評価がついている。

 古川が個人のYouTubeチャンネルでアップしているどの動画にも批判的なコメントが連なり、低評価が高評価を大きく上回っている。2月28日を最後に更新自体やめてしまった。

 もはや一時の炎上状態ではない。今後もしばらくはなにかしらの活動をするたびにアンチによる攻撃を受ける状況は続くだろう。古川がこの状況から復活することはできるのだろうか。

 炎上から復活したYouTuberとして、記憶に新しいのはてんちむだ。

 てんちむは自身の努力で「バストをAカップからFカップにした」と公言し、数々のバストケア商品をプロデュースしていたが、昨年、10年来の親友であったかねこあやに「豊胸したことを隠して育乳ビジネスで儲けている」と暴露され「豊胸詐欺だ」と大炎上。彼女の動画には一時低評価が大量についていた。

 しかし、てんちむの対応は早かった。てんちむは批判を受けてすぐ、謝罪動画を出し、バストケア商品・モテフィットの購入者に全額を自腹で返済すると宣言したのだ。4憶以上の負債を背負い、毎日頑張る様子を動画に出すことで「誠意がある」「応援したい」という見方が広まり、今は炎上前よりもチャンネル登録者数を獲得している。

 一度炎上してしまった場合、どれだけ早く謝罪動画を出し、謹慎期間に入るかどうか、そして、反省している態度を見せられるかどうかが肝だ。

 てんちむの友人であるエミリンも、今年に入り不倫匂わせの件で謝罪動画を出したが、その前の炎上のことまで掘り返されてしまったため、「過去のことを一切謝罪していない」という事で、再炎上してしまった。

 しかし、古川優香はほりえりくや視聴者に謝罪する気は全くないらしい。サイト版「JJ」(3月19日付)のインタビューで古川は「私はすごい不器用というか、自分の気持ちをちゃんと言うのが結構苦手なんです」としながら、このように答えていた。

「動画を通じて、たくさんの方に自分を発信していくときに誤解が生まれることもある。自分では何の含みのない態度でいても、人によってはモヤモヤが積み重なっていって、信頼できなくなることもあると思うし…。趣味でやってきたことではあるけれど、今はたくさんの方に応援されて、責任を負っている。その重みを、噛み締めています」

 彼女はほりえりくとの一件を「誤解」「何の含みのない態度」と語っている。これまでの例を見る限り、この対応ではしばらくバッシングが止むことはなさそうだ。

 前掲インタビューで古川は今後について「私のYouTubeをほとんど誰も見なくなる時が来るとしても、何か生活の中で嬉しいことがあったら、その都度あげちゃうと思う」「更新頻度がめちゃくちゃ下がっても、まったり続けてる気がする」と述べている。YouTuber引退はしないものの、YouTubeという場所に固執する気持ちもなさそうだ。

 古川はさんこいちとしての活動を通じて獲得したファンがたくさんおり、いまでも彼女を応援し続けているファンもいる。ならば、YouTube以外の活動を主軸に置くのも選択肢としてはありかもしれない。

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