クリスマスだけじゃない! 1年中食べたいジンジャークッキー

Woman.excite / 2015年8月27日 5時15分

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ヨーロッパの伝統的なお菓子のひとつである、ジンジャークッキー。日本ではクリスマスになると、よく見かけますね。もともとジンジャークッキーは、クリスマスに家族の無病息災を願って、しょうが入りのクッキーを作ったのが始まり、といわれています(諸説あります)。


しょうがに加え、シナモンなどの香辛料が入ることで、お菓子が長持ちすることから寒い時期によく作られるのが一般的だそうですが、おいしいものに季節は関係なし! 今回ご紹介するジンジャークッキーは、使用する香辛料がシナモンのみなので、子どもでも食べやすい風味になっています。

クリスマスだけじゃない! 1年中食べたいジンジャークッキーのレシピ
(対象年齢:2歳~)

<材料>(直径6cmの花型・約40枚分)
☆強力粉 200g
☆全粒粉 50g
☆シナモンパウダー 小さじ1
・砂糖 100g・無塩バター(有塩でも可) 50g
・卵 1個
・はちみつ 大さじ3
・しょうがのしぼり汁 大さじ1
(☆の粉類は一緒にふるっておく)


<作り方>
バターとたまごは、あらかじめ常温に戻しておく。
バターがクリーム状になるまで泡立て器で混ぜる。

砂糖を3回に分けて混ぜ入れ、バターとよくなじませる。
たまごをしっかりと溶いたら、3のボウルに数回に分けて入れ、よく混ぜる。さらにはちみつを入れて、全体をなじませる。

ふるいにかけて合わせた☆の粉類を4のボウルに入れ、粉気がなくなるまでゴムベラで全体をさっくりと混ぜる。
生地を丸くひとまとめにし、敷いたラップの中央に乗せ、さらにその上からラップで挟む。
手でゆっくり押し広げながら平たく薄い丸型にして、冷蔵庫で1時間寝かせる。

冷蔵庫から取り出したら、打ち粉(分量外)をした上に広げて、めん棒で2~3mmの厚さに伸ばす。
180度に余熱したオーブンで15~20分焼く(途中で焼き色を見ながら)。
オーブンから天板を取り出し、クッキーを乗せたまま天板が冷めるまで、余熱を生地にしっかり入れたら出来上がり。

 


さらにおいしく作るためのワンポイントアドバイス
すりおろしたしょうがをそのまま使うと、仕上がりに繊維が残ったり、苦味がでたりするので、しぼり汁を使用することをおすすめします。厚手のキッチンペーパーですりおろしたしょうがを包むと、簡単に絞ることができます。

生地を薄く伸ばせば伸ばすほど、口当たりが固い仕上がりになります。小さな子どもには食べづらいこともあるので、そんな時はやや厚めにして、型を抜いてあげてください。


(ライター:KMmama)
(KMmama)

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