アラサーのあなたへ 焦りを見せてもダメだけど、余裕ぶるのも逆効果

Woman.excite / 2015年8月27日 20時0分

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アラサーのあなたへ

初めて大人の仲間入りをし、お酒が飲めるようになったり時間にも余裕がでてくる20代。さらに、お金にも余裕ができ、仕事のペースにも慣れてくる30代。

アラサーのあなたへ


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29歳と30歳、その差はたったの1歳。しかし男性にとっては大きな差。

「20代なら楽しく付き合おうと思えるけれど、30代の女性と付き合うならある程度覚悟が必要」「女性にもそれなりに向き合ってほしい」

こんな風に気持ちが変わってくるのです。だからこそ、アラサーのあなたには気を付けてほしいことがあります。

■食べ方は育ちと人柄をあらわす
これは男女関係なくかもしれませんが、男性は意外と女性の“食べ方”を見ています。

いい歳してお箸もまともに持てない
肘をついて食べる
音を立てて食べる
ゆったりダイニングでまさかの早食い

食事の時間は、お互いのことがもっともよく見える時間。だからこそ、あなたにはもう一度自分の食事している姿を見つめ直してほしいと思います。

わたしは幼少期に鏡の前で食事をすることを教えられ、やっていたことがあります。いまではいい経験です。
 
 

■SNS・携帯依存
食べたもの・行ったところ・買ったものなど、その都度ご丁寧にSNSにアップしている人がいますよね。楽しいのはいいことですが、これも見方を変えるとおかしな話です。

「食べたもの・買ったものなんて配信しなくていいのでは」「いい歳してそこは自己満足で止めておいてよ」「登録してあって、たまにアップしたり見たりするくらいがちょうどいいのでは」

無精な男性だからこそSNSへの執着には疑問を抱くようです。

また、一緒にいるときにスマホを常に片手にしている女性は好感度が低いようです。

「いつでも机にスマホ出してるとかなんなの」「ゲームをしている子どもを見ているようだ」

など、これは男女構わず気を付けなければならないことでもありますよね。

■焦り・余裕を相手に見せずに付き合う
30歳を過ぎると結婚への焦りが見える女性が多くなります。

もちろんそう思うことは普通のこと。でも「わたしはわたしだから」と余裕をだすかのようにツンとしているのも、男性から見たら「自分はいらないのでは?」と逆効果。

ここは難しいところですがガツガツすることなく、できるだけ「彼と楽しむ」ことをモットーにすることを心がけてください。

まだまだ30? もう30? 

年齢に対する考え方は人それぞれですが、常に自分の言動には意識を向けながら男性とお付き合いをしてみてはいかがでしょうか。
 
 
(内藤 里奈)

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