型紙不要! 新生児から小学生まで遊べる布製穴あきボール

Woman.excite / 2015年9月5日 4時15分

写真


布製や木製のおもちゃは、ぬくもりがあっていいですよね。特に布製のものは、丸洗いもできて衛生的でもあります。

子どもが小さい時、男の子でも女の子でも必ず遊ぶのがボール。ボール遊びは、基本的に外でするものですが、まだ外で遊べない赤ちゃんや、室内でボール遊びがしたい時に重宝するのが、布製のボール。布製ならば、当たっても痛くないですよね。

しかし、サッカーボールや野球ボール型の布製のボールは、手作りするには型紙が必要になります。でも、持ってない。そんな時は、穴あきボールなら簡単に作れます。

今回ご紹介する穴あきボールは型紙が不要で、並縫いができれば作れますし、穴が開いているので、握る力の弱い赤ちゃんでも握ることができます。

用途や子どもの成長に合わせてサイズを変え、小さいものから大きなものまで、幅広く作ってみるのもいいですね。

型紙不要! 新生児から小学生まで遊べる布製穴あきボールの作り方

<材料>
正方形の布 12枚(今回は4.5cm四方)
手芸綿 適量
針 1本
糸 適量




<作り方>
布を中表に合わせ、1辺(返し口)を残して並縫いします。

返し口から表に返して、綿を詰めます。


返し口を縫って閉じます。四角いクッションができればOKです。

同じ要領で残りの布も縫って、全部で6個、クッションを作ります。

クッションの角を縫い合わせていきます。この時、クッションとクッションのすき間が三角形になるように合わせます。6個を全部つなぐと、ボール状になり、完成です。





今回は、4.5cm四方の布を使って、小さいボールを作りましたが、10cmや12cmなど、布のサイズを変えると、大きめのボールも作れます。

育児で忙しい方も、1日1ピースずつ作っていけば、1週間で仕上げることができます。これくらいであれば、苦にならないのではないでしょうか。

縫い合わせた角に鈴をつけると、音が鳴って、もっと楽しくなります(この場合、鈴が当たると多少痛いので、遊び方に注意しましょう)。

また、中央の空洞には、ガチャガチャのカプセルにカラフルな子ども用の大きなビーズを入れ、しっかりとテープで止めたものを入れておくと、音や色を楽しみながら遊ぶことができます。


(Aya)
(Aya)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング