保育園に通いながらトイレトレーニングを成功させる2ステップ

Woman.excite / 2015年12月3日 9時0分

写真


© Oksana Kuzmina - Fotolia.com


乳児から始めたいトイレトレーニング方法を書いて以降「保育園に子どもを預けている私達はどうすればいいの?」という声が多くのワーキングマザーのみなさまからの声が私のもとに寄せられています。

ということで今回は、「通園先の保育園ではトイレトレーニングをしてくれない」「男の子は女の子と比べておむつが外れづらいと言われた」「もうとっくに0歳なんて過ぎているけど、もしかしてトイレトレーニングを始めるのはもう遅い?」という、悩みを抱えている、保育園に通園しているお子さんを持つママたち向けたオムツの外し方をお伝えしたいと思います。

ステップ1「おむつを外す宣言をしよう」
保育園は公立か私立か細かく言えば認証、認可そして無認可などさまざまな園があります。
形態がそれぞれ違うのと同じで、トイレトレーニングについても園それぞれに方針があるので、まず保育園にトイレトレーニングをしたいことを伝えることが必要です。

園によっては「まだ大丈夫ですよ」「まだ適齢ではないです」なんて言われてしまう可能性もありますが、そもそも大丈夫なんてことはありませんし、オムツを外すのに適齢なんてありません。

そう言われても、先生たちから「まだ外さなくて良い」と言われると、返す言葉が見つからないと思ってしまう方もいらっしゃると思います。そんなときは「おむつ代もかさむし、外出時の荷物ももういい加減減らしたいのでぜひ協力してほしい」という思いを伝えてみましょう。


ステップ2「最後のおしっこ時間を教えてもらおう」
オムツを外すと宣言したら、いよいよ本格的なトイレトレーニングが始まります。お迎え時、保育園の先生に最後におしっこをした時間を必ず聞いてください。

たとえば1歳~2歳前後だと排泄間隔は平均的に1時間前後です。17時が最後のおしっこだとしたら次は18時前後と予想することができるわけです。

このように最後の排泄時間を確認しておくことで、次の見通しをたてることができます。家に帰って「そろそろかな」と思うタイミングでオマルに座らせましょう。成功するかしないかはさておき定期的に排泄に挑戦する、オマルでの排泄に慣れることを目的とします。

それ以降は以下の時間帯に必ずオマルに座らせるようにしてください。
・寝る前
・朝起きた直後
・(余裕があれば)保育園に行く前

そして、何よりも大切なのは 乳児から始めたいトイレトレーニング方法と同じ「排泄表」を作ることです。

たとえば、表を少し大きめに作り「オマルでおしっこできたらシール貼ろうね」なんてゲーム感覚で楽しめるようにしてあげるのもいいですね!

日中、保育園で過ごしていたとしても、家庭でできることを少しずつ行うだけで小さな経験値がたまっていきます。
千里の道も一歩から、毎日の小さな積み重ねを大切にして、オムツのいらない毎日を手に入れましょう。
(ポセイドン・ヨーコ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング