コーンと枝豆で子どもウケ抜群! おつまみにもなる「ポンデケージョ」のつくり方

Woman.excite / 2016年1月22日 4時15分

写真

もちもちとした食感のポンデケージョに、子どもに人気の食材であるコーンと枝豆を入れた、食事系おやつ

“子どもは3歳で味覚が完成し、5歳で腸が整うといわれています。それまでに食べさせたいおやつはどんなものか。それ以後も食べ続けてほしいおやつはどんなものか。”

とは、オーガニック料理教室「 ワクワクワーク」代表の菅野のなさんの言葉。

こう聞くと、「もちろん添加物が入っていなくて、なるべくなら手づくりのもの!」と思うものの、日々に忙殺されて断念してしまいがち。

でも、“卵、乳製品を使わずに、20分以内でできる”となったらどうでしょう。たまにはやってみてもいいかも、と思いませんか。

菅野さんの著書『 子どもと食べたい時短おやつ』(タツミムック)にはそんな時短レシピがたくさん掲載されています。

今回はその中から特別に、人気の食事系おやつ「じゃがいもポンデケージョ」のレシピをご紹介します。

時短だから忙しいママにもおすすめ「じゃがいもポンデケージョ」

菅野さんいわく「できたてが一番おいしいので、食べる直前に焼きましょう」とのことですが、パパッと混ぜて丸めて焼くだけのこのレシピなら、忙しい朝でもできたてを提供できそうです。お子さんの年齢によっては休日の朝、一緒に作ってもいいですね。

また、パパの晩酌のおつまみとしてもおすすめです。中に入れる具をアレンジすれば、バリエーションが無限に広がるかも。

こちらのレシピも 米粉のガトーショコラ同様、小麦不使用です。


じゃがいもポンデケージョのレシピ
<材料>(8個分)
・じゃがいも 中1個(約 120 g)
・白玉粉 大さじ2
・菜種サラダ油 小さじ2
・塩 ひとつまみ
・コーン 少々
・枝豆(茹でたもの) 少々
・水 小さじ2

<作り方>
1.オーブンを 180度に予熱しておきます。天板サイズに切ったオーブンシートも用意します。

2.白玉粉のかたまりを袋に入れ、麺棒で袋の上から叩いて粉にします。
白玉粉のかたまりを袋に入れ、麺棒で袋の上から叩いて粉にします

枝豆はさやから取り出してうす皮をむきます。

3.じゃがいもを皮つきのまま12分ほど蒸します。熱いうちに皮をむいてボウルに入れ、フォークの背でつぶします。
じゃがいもを皮つきのまま 12 分ほど蒸します。熱いうちに皮をむいてボウルに入れ、フォークの背でつぶします

4.3に白玉粉、菜種サラダ油、塩、水、を加えてよく混ぜます。
白玉粉、菜種サラダ油、塩、水、を加えてよく混ぜます

5.4を8等分して、生地に隠れるように枝豆、コーンを埋め込みながら丸めます。
8等分して、生地に隠れるように枝豆、コーンを埋め込みながら丸めます

6.天板にオーブンシートを敷いて生地をのせ、オーブンで20分ほど焼きます。


作ってみたママの感想
「子どもに大好評。中身を旬の野菜にアレンジしてつくることも多いです」

「子どもも主人もお気に入り。あまり使ったことがなかった白玉粉が身近になりました」

など、食感が楽しいポンデケージョは、年齢性別を問わず人気なようです。たしかに、お月見団子を作るときくらいしか出番のない白玉粉の活用にもなりますね。皆さんもぜひお試しください。

・テキスト、画像ともに提供: 『子どもと食べたい時短おやつ』(タツミムック)

子どもと食べたい時短おやつ・書影

子どもと食べたい時短おやつ』(タツミムック)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング