セルフスタディでも伸びる! 社会人のためのオススメ英語学習法

Woman.excite / 2016年2月4日 15時0分

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ビスケット

2020年に控えている「東京オリンピック」。たくさんの人々と国際交流を楽しむために英語力をアップしたい、と考えている人は少なくないかもしれません。


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「でも、英会話教室に通う時間はとれないし、自分で勉強するにしても何から手をつけていいかわからない!」と、なんとなく踏みだせずにいる女性もいることでしょう。

そこで、おうちやすきま時間で楽しみながら、無理なくレベルアップできる英語のセルフスタディ方法をご紹介します。

■英語学習の入り口には、英語版コミックを活用!
英語から離れて久しく、ちょっぴり自信がない…。そんな人は、まずは英語への抵抗感を薄くして、遊び感覚でできる方法からトライしてみませんか。

・英語版コミックを活用
いまや海外でも大人気の日本の漫画。そんなバイリンガル版のコミックが、じつは英語学習のスタートにぴったりなんです。

まずは『ドラえもん』や『サザエさん』などの、誰でも知っているストーリーを選ぶのがポイントです。セリフはかんたんな英単語で構成されているので、内容のほとんどを理解できるはず。バイリンガル版なら日本語訳も載っているため、答えあわせもできます。

コミックをくりかえし読んでフレーズを覚えてしまえば、ごくかんたんな日常英会話はマスターできそう。慣れてきたら完全英語版のコミックにステップアップすると◎です。

・ロゼッタストーン
英語トレーニング用のソフトです(アプリもあり)。小・中学生レベルからスタートでき、リスニングからスピーキングまで、ゲーム感覚で英語力を身につけられます。

ロゼッタストーンの大きな特徴は、「日本語で考える隙なく、パッと英語で考える」トレーニングができること。映像を見て瞬時に英単語を思いうかべられるような、英語脳を養えるプログラムとなっています。

スピーキングのレッスンには正しい発音が求められ、その認定は案外シビア(レベルは自分で選択できます)。また、ネイティブとの会話レッスンが24時間いつでも受けられるオプションもあります。

1レッスンあたり10分程度なので、ちょっとした時間をあてられるのも魅力のひとつ。プログラムを終えるころには、ひと通りの日常英会話を身につけられそうです。



■レベルアップしたい人には、TOEIC(R)対策もできるお役立ちアプリ
仕事で必要になったので、手っ取り早く英語力をアップさせたい! そんな人は通勤中や帰宅後のすきま時間にできるアプリを活用してみてはいかがでしょう。

・TEDICT(iOS/Android:無料版・有料版あり)
各国のさまざまな分野のスペシャリストがプレゼンを行う講演会「TED」をご存じですか? 多くの聴衆のために、わかりやすく、聞きとりやすいプレゼンがされていることから、いまTEDを英語の勉強に取りいれている人がたくさんいます。

「TEDICT」は、TEDの有名なプレゼンをリスニングして文章に書きおこす「ディクテーション」が簡単にできるアプリです。

リスニングのトレーニングはもちろん、英語でのプレゼンをするときにどうしても長くなったり、難しくなったりしがちな内容を、簡単なワードやいいまわしですっきりまとめるためのテクニックも参考にしたいところです。

・TOEIC(R)テストスーパー模試600問(iOS:有料)
TOEICを受けなくてはならないけれど、じっくり勉強している時間がない人に。過去3回分の模試が収録されていて、本番さながらの問題を解くことができます。

とくに、TOEICで大きな課題となるのが時間配分。実際のテストと同じ制限時間のなかで、どのパートにどれくらい時間がかかるかアプリを使って予測しておけば、余裕をもって本番に臨むことができそうです。

無理なく楽しく英語力アップを目指している人は、ぜひ参考にしてください。
 
 
 

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