はじめての習い事 あこがれのクラシックバレエはどこでレッスンする?

Woman.excite / 2016年3月20日 5時15分

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バレエのレッスン


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ママたちが子どもの頃は、ほんの少し敷居が高い印象のあったクラシックバレエですが、最近は個人のバレエ教室だけでなく、さまざまな場所で学べるようになっています。
どんなところでレッスンを受けられるのか、どんなクラスがあるのか、それぞれの特徴について紹介します。

クラシックバレエのレッスン場所は増えている
以前は先生の自宅やスタジオのバレエ教室でのレッスンがほとんどでしたが、最近はカルチャースクール、スポーツクラブ、公民館でのレッスン、幼稚園での出張レッスンなどがあります。
レッスン場所として多いのは、次の3つです。

・ベビークラスから上級者まで幅広いバレエ教室
まずは先生の自宅やダンススタジオ、ビルなどでバレエ教室の看板を掲げているケース。
先生はバレエ専門の講師がほとんどです。ベビークラスからトウシューズを履く上級者向けまで、たくさんのクラスがあります。最近ではママとベビーのクラスを開講している教室も見かけます。
きちんと通うことにより、習熟度が増していき、発表会やおさらい会が行われる教室もあります。その頻度は1年~2年に1回程度。発表会にはお手伝いが必要なので、「保護者の会」や「母の会」という形で保護者同士の連携がはかられることが多いようです。

・先生との出会いが期待できるカルチャースクール
バレエ教室の先生やフリーの先生が出張レッスンのような形でクラスを開講しています。
レッスン内容に満足したら講座修了後、先生が主宰する教室にスライドしてもよいでしょう。いきなりバレエ教室に通うのは敷居が高いと思う方にはおすすめです。

カルチャースクールの規模によりますが、子ども向けの入門~初級レベルのクラスが複数の先生により開講されているところが多いようです。
基本レベルのクラスでも選択肢が多いのはうれしいポイントです。

・気軽に体験できるスポーツクラブ
スポーツクラブやジムのスタジオプラグラムとしてバレエクラスが設けられていることがあります。バレエ経験者のスポーツインストラクターが講師を務めています。

クラス分けは年齢別ではなく、大人のクラスに子どもが入ってもOKというようにラフで、入門クラスからスタートするプログラムが多いようです。クラシックバレエがどのようなものか気軽に体験してみたいお子さんにはよいかもしれません。


まず、体験レッスンや見学してから始めてみては
バレエのレッスンはさまざまな場所で受けることができて、それぞれ長所短所があります。そのポイントはママやお子さんによって違うでしょう。まずは体験レッスンを受けたり、レッスン風景を見学したりして、親子とも納得してから始めてみるのがよいでしょう。

バレエは姿勢の美しさや柔軟性を高めるだけでなく、あいさつや礼儀を身につけることのできる習い事です。子どもが興味を持っているのなら、その背中を押してあげるのもよいのではないでしょうか。

(田中かなた<フォークラス>)

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