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心も体も癒される ボディローションとしても使えるアロマキャンドル

Woman.excite / 2016年7月23日 21時0分

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家のことがひと段落してからの、就寝前のバスタイムは、ホッと一息つける自分のための時間。お気に入りのアロマや入浴剤があれば、リラックス度も高まりますね。お風呂は子どもと一緒に入っちゃったから… なんて方でも、ひとりになれる空間で、自分だけのために香り高いキャンドルを灯して、マッサージをすれば、心もからだも癒されるはずです。


© Anna Omelchenko - Fotolia.com



最近、欧米で人気の、溶けたワックス(ろう)がボディローションになるキャンドルは、そんな優雅なひと時を手軽に手に入れるためのアイテム。小さな容器に入ったアロマ・ローション・キャンドルに火を灯してみましょう。

■リラックス効果のある「1/fゆらぎ」
まず、キャンドルの灯り。小さな炎は、「1/fゆらぎ」という、星のまたたきや小川のせせらぎ、それに心臓の鼓動と同じ、私たちをリラックスさせるリズムで揺れるといわれています。また、キャンドルが燃焼する際には、癒し効果で知られるマイナスイオンを発生させるそうです。そのため、キャンドルの灯りを眺めるだけで、心が落ち着いていきます。
 
 

■優しく広がる、香りの癒し効果
次に、香り。アロマキャンドルは、火を灯すと優しく香りが広がります。「アロマテラピー」でもおなじみのように、香りの癒し効果はよく知られています。特にリラックスできる香りとしては、「ハーブの女王」ラベンダー、官能的なイランイラン、優雅なジャスミン、エキゾチックなサンダルウッド(ビャクダン)などが知られています。「安眠」「リラックス」など、効能別にブレンドされていることもあります。

■温かいローションで贅沢気分になれる
キャンドルに火を灯して5分ほど経つと、溶けたワックスが、芯の周りに溜まります。フッと炎を吹き消して、オイルを小さなスプーンや指ですくい、ボディローションとして使います。

熱そう! と思うかもしれませんが、大丈夫。温かく香り高いローションで、マッサージをすれば、かなり贅沢な気分になれます。さらに、お肌もしっとり、すべすべに。もちろん、体に塗るのですから、「ローション・キャンドル」「マッサージ・キャンドル」として販売している自然派素材100%でできているものを選ぶことが大切です。

基本の原料は、「ソイワックス」という大豆の油(ソイオイル)を固形にしたもの。ソイワックスは、通常のキャンドルに使われるパラフィンワックスに比べて融点が低いため、溶けるとお風呂のような温度のローションができるのです。また、肌の保湿にも効果があります。さらに、シアバターやココアバター、ホホバオイル、グレープシードオイル、ココナッツオイル、それにアロマのエッセンシャルオイルなどが加わります。購入前に、ナチュナルな素材のみが加えられたものか、確認してくださいね。
(東 リカ)

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