夏休みの宿題がはかどる!? さば缶ドライカレー

Woman.excite / 2017年7月13日 8時0分

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国民食のカレーですが、暑い夏はコトコト煮込むカレーよりも、さっと炒めればできるドライカレーがおすすめ。

とはいっても、この時期に食べるなら、あえてお肉ではなく、さば缶を使ったドライカレーはいかがでしょうか?

さばには、脳や神経系の働きに関与し、脳細胞を活性化させるといわれるオメガ3脂肪酸という脂(あぶら)が豊富に含まれています。


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つまり、学習能力、記憶力、集中力がアップする可能性があるのです。

「DHAをたくさんとると頭が良くなる」といわれることがありますが、これは、DHAがオメガ3脂肪酸の一種だからなんですよ。

魚料理に苦手意識がある方が多いようですが、このドライカレーは、お肉の部分をさば缶に変えるだけ。缶詰なので保存がきき、面倒な下処理もないので、思い立ったらすぐ作れます!

もうすぐ夏休み。夏休みのお手軽ランチメニューとしてもオススメしますが、受験勉強や夏休みの宿題は、お魚ドライカレーを食べれば、はかどるかも!?

ちなみに、小さいお子さんをお持ちのママさん、うちの4歳の娘にとってはこのドライカレーは辛いようなので、娘の分にははちみつ(適量)を混ぜて食べさせています。

はちみつを入れれば、「辛くない」と、食べてくれます。ご参考まで。

■さば缶ドライカレー


レシピ制作:長 有里子


<材料 作りやすい分量> 
ご飯 適量
さば水煮缶 1缶(190g)
たまねぎ 1/2個
にんじん 3cm(30g)
にんにく、生姜 各1かけ
(A)カレー粉、ウスターソース、ケチャップ、醤油、酒 各大さじ1
塩・こしょう 少々
オリーブ油 適量

<作り方>
1、たまねぎとにんじん、にんにく、生姜はみじん切りにする。
2、オリーブ油を熱したフライパンで(1)をしっかり炒めたら、さばを缶汁ごと入れ、ヘラでさばの身をこまかくほぐす。
3、(A)の調味料を加えて炒め合わせ、味をみて塩・こしょうで味を調える。
4、ごはんを器に盛り、(3)をかける。

※ハチミツは、1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。乳児ボツリヌス症にかかる場合があります。


(長 有里子)

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