パーティの主役になれる、“見とれるメイク”4つの奥の手テクニック

Woman.excite / 2017年12月21日 20時0分

写真

クリスマスやお正月など、年末年始はパーティシーズン。パーティではいつも通りのナチュラルメイクではなく、メイクも華やかにしたいですよね。普段のメイクに一手間加えるだけで、パッと華やかな顔つきになれるテクニックをマスターしておきましょう。

ⓒ Konstantin Yuganov-stock.adobe.com


■保湿にパール! ベースメイクはとくに念入りに
パーティシーンでは頻繁なメイク直しが難しいことも。パーティの途中で崩れてしまわないよう、 ベースメイクはいつもより念入りに行いましょう。

大切なのは、メイクをする前の保湿です。化粧水や乳液の2度づけやローションパックをするなど、普段の倍くらい手間をかけるつもりで、肌がふっくらするまで 保湿ケアを行いましょう。

パール入りの下地を選ぶと、内側から発光するような自然なツヤを演出できます。下地を丁寧に塗ったあとはパウダーファンデーションで仕上げを。ファンデーションの色が明るすぎると、写真を撮ったときに白浮きしてしまうので気をつけてくださいね。

■くすみをオフ! シャドウとラインで目元にパール
顔の印象を大きく左右するアイメイク。お疲れ顔に見えてしまう目元のくすみも、メイクでしっかり解消しましょう。

パーティシーンでは、いつものメイクに加え、 上まぶたにパールをオン。普段のブラウンメイクとなじみやすいシャンパンゴールドのシャドウを、アイホールにのせるのもおすすめです。

さらに、 下まぶたのラインに沿ってパールをのせると、目元のくすみをキレイに見せつつ、うるんだ目元をつくることができますよ。
 
 

■顔はもちろんデコルテにも、ハイライトで立体感&華やかさを演出
メリハリのある立体感のある顔立ちをつくるのに役立つのが、 ハイライトです。メイクの仕上げに、目頭に沿ったCゾーンや鼻筋、顎の先にハイライトをのせましょう。あまりパールの強いものだと“やりすぎ感”が出てしまうので、やや控えめなオフホワイトを選ぶのがコツです。

また、首元のあいたドレスなどを着る場合は、 デコルテにもハイライトを。首筋や鎖骨に沿って、軽く指かブラシでのせましょう。デコルテに透明感が生まれ、華奢なイメージに見せることができます。

■リップラインでキュッと上がった口角に


ⓒMNStudio-stock.adobe.com


普段「リップはスティックやブラシで塗るだけ」という人も、パーティメイクでは一手間をプラス。リップライナーを使って、下唇の口角側に リップラインを引いてみましょう。それだけで口角がキュッと上がって見え、明るくキュートな印象に。

また、濃い色のリップをベタッと塗ると、何となく古臭いイメージになってしまいます。そんな時はリップを塗ったあとに同系色の グロスをオン。全体的にグロスをつけると下品に見えてしまうことがあるため、唇の中心にだけのせるのがポイントです。

少し工夫をするだけで、普段のメイクもパッと華やかな印象に様変わりします。年末年始のパーティはもちろん、結婚式に参列するときなどにも試してみてくださいね。
 
 
(かとうともみ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング