5,000円以下が半数以上、もらったものは貯金 イマドキ親子のお年玉事情【パパママの本音調査】 Vol.203

Woman.excite / 2018年1月1日 8時0分

写真


(c)nana77777 - Fotolia.com



お正月といえば、子どもたちの楽しみの1つにお年玉があると思います。でも、親としてはいくらくらいあげるのがいいのか悩むところ。そこで、パパママ世代に今年のお年玉の金額について聞いてみました。



Q.今年のお年玉、いくら?
1.1000円以上〜3000円未満   32.5%
2.3000円以上〜5000円未満   23.9%
3.5000円以上〜10000円     22.3%
4.その他            3.3%
5.お年玉をあげていない    18.0%



もっとも多いのは、1000円以上〜3000円未満で32.5%。金額が上がるごとに割合が少なくなっていくようです。お年玉をあげていないという人も18.0%いました。パパママ世代にとって、お年玉に関する考え方は様々なようです。


■パパママ世代のお年玉の相場はいくら?

回答してくれたパパママ世代のお子さんは小学生が多かったようです。中学生や高校生になればもちろん金額もアップ! いくらあげてる? いつまであげる? という悩みには先輩たちのコメントが参考になります。


「中学生までは3000円と決めてあります。高校生は5000円になってます。来年から大学生の息子にはいくらあげようか考え中です」(千葉県 40代女性)

「パートを掛け持ちして、手当を使ってもギリギリの生活。3人の子どもにひとりで1000円がやっと。毎年元旦にお年玉を持ってゲームセンターに行くのが恒例です」(北海道 40代女性)

「高校生の娘には1万円と小学生低学年の娘5000円。とりあえず貯金させます」(神奈川県 40代女性)

「幼児から小学校低学年は1000円、高学年は2000円、中学生3000円、高校5000円。大学はなしです。バイトで稼げる大学生は未成年でもなしです。欲しかったもので、日頃のおこづかいで買えなかったものを買って、残りは貯金です」(愛知県 40代女性)




■お年玉の使い道は貯金が多数派

お年玉で好きなものを買いたい子どもの気持ちとは反して、ほとんどの親がお年玉は貯金という考えのようです。今どきは少子化の影響もあり、子どもたちは祖父母と両親のシックス(6)ポケットを持っていると言われ、たくさんの人からお年玉をもらう傾向にります。そこで、多額のお金は持たせないということなのかもしれません。


「今までのお年玉はすべて貯金しています。初節句や七五三、入園などお祝いにいただいたお金はすべて貯金です。通帳を見ると我が家で一番のお金持ち(笑)。大きくなったら通帳を渡します」(千葉県 40代女性)

「お年玉は祖父母や親戚などからいただくものと考えていますので、親からはやりません。管理は親がしています。通帳を作りある程度貯まったら定期預金にしています」(福岡県 40代女性)

「親戚からいただいた合計が4万円でした。その分親は配ってますが…。子どもには1割あげて残りは貯金しています」(神奈川県 40代女性)


■親からのお年玉はなしという人も

祖父母や親戚からお年玉をもらうから親からなしという人も結構いました。そもそもそんなにお金に余裕はないし、お小遣いをあげているんだから、お年玉はなしでもいいのではというのが親の言い分のようです。


「毎年親戚が集まりそれなりにもらうので親からはあげてないです」(東京都 30代女性)

「うちでは親から子どもへのお年玉はありませんが、その代わりに好きなお菓子が買える券を手作りで作ってあげています」(埼玉県 30代女性)

「自分の子どもにはあげていません。親戚からもらいますので、十分です」(宮城県 30代女性)

「親からのお年玉はあげていません。毎月お小遣いをあげているので」(茨城県 40代女性)


Q.今年のお年玉、いくら?
アンケート回答数:4750件
ウーマンエキサイト×まちcomi調べ


(サトウヨシコ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング