「幼稚園行きたくない!」がコロッと真逆に! 私がとった秘策とは【おばバカ一代 第9話】

Woman.excite / 2019年6月20日 7時0分

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こんにちは!甥&姪大好き、おばバカ平八です。

本日は、私の甥が登園を渋った時のお話をさせて頂きます。

甥っ子は、今年の4月に幼稚園に入園しました。
入園して間もない頃は泣きながら家を出ていた甥も、少し幼稚園に慣れ、元気に手を振って幼稚園に向かう日が増えてきました。

しかし、ある日のこと…。



着替えさせようとするも大暴れで登園拒否!
幼稚園に通い始めた頃のような、激しい嫌がりようでした。

出発時間が迫っているので、なんとか着替えさせたいのですが…この状態の甥に無理に制服を着せたらさらなる勢いで泣き暴れること間違いなし!

今取れる最前の手は何か…咄嗟に脳内シュミレーションを行いました。

1.明るく元気付ける


余計に怒りそう…。

2.叱る


大号泣で手がつけられない状態になりそう!

3.同情する


登園を渋る気持ちを強めそう。

こちらからどう働きかけたところで、火に油を注く結果になりそうな予感…!

悩んだ結果、私が選んだ手は…


「4.甥の話を聞く」でした。







幼稚園でおひとりさまを謳歌したいとな…!

甥っ子はおもちゃの取り合いが苦手ですぐに手を引くタイプなので、子供同士の集団生活の中でストレスを感じているのかもしれません。

私もあまり社交的でないので、甥の言いたいことは何となく分かります。

なので一人遊びを全力で肯定しました。




すると…




コロッと真逆の姿勢に!!

その後すぐにお着替えを済まし、何事もなかったように登園していきました。

大人が愚痴を言ってスッキリしたい時があるように、甥もちょっと愚痴を聞いて欲しかったのかもしれません。

たまにはおでん屋の主人になりきって甥の話を聞いてみようかと思った出来事でした。



(平八)

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