採卵が痛い…! 無麻酔採卵で心が折れた、私の不妊治療【母で主婦で時々オタクの日々 第17話】

Woman.excite / 2019年8月6日 12時0分

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朝の情報番組で放送していた不妊治療特集で、採卵の針が話題になっていたので、自分の苦い採卵の記憶を思い出しました…。

病院や先生、治療を受ける本人によっていろんな事が違うとは思いますが、こういう場合もあるんだーと読んでやってください!

■初めての採卵! 耐えられると思っていたけれど…
体外受精をするにあたって、私が通院を決めた所は、体への負担やよりよい卵子を取る為、極力薬を使わない自然周期の採卵を行なっている病院でした。

無麻酔で。

痛みが少ないよう設計された細い針を使う為、麻酔の必要がないそうで、安静時間も短くすぐに帰宅が出来るとのこと。

初めての経験に不安はあるものの、卵管造影検査が悶え苦しむレベルの痛みだった私は、多少痛くても耐えられるだろう…

なにより、これが終われば子どもを持つという夢に一歩近づけるという希望で胸いっぱいのまま、その日を迎えました。


恐怖の中、採卵がスタート。


■いよいよ採卵開始…


この時私の体にあった卵胞は「空胞」で卵子が入っていない状態で、空胞かどうかは採卵してみないと分からないと看護師さんから説明を受けましたが、処置後の痛みと採卵数0の衝撃で頭に入ってきませんでした。

排卵痛がある方は是非、 排卵痛の痛みを5倍くらいにして想像してくださると分かりやすいかなと思います…(私も排卵痛持ち)

結局、出産に至るまであと2回採卵を行ったのですが、毎回泣く程痛かったです。

トラウマすぎて娘を出産する際、陣痛中ずっと 「無麻酔の採卵を耐えた私だぜ!? まだまだぁぁ!! 来いやぁぁ!」みたいにずっと耐えてたら、子宮口全開であやうく陣痛室で産まれそうになりました。

しかし、同じ病院で体外受精をした姉は、同じく無麻酔採卵を経験したのですが、ほとんど痛くなかったと言っていたので完全に個人差だと思われます…羨ましい。
(トキヒロ)

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