冬のセブ島・子連れ旅! 悩ましい「荷造り」のコツ【横峰沙弥香の「まめ旅Web」 Vol.3】

Woman.excite / 2019年10月7日 7時0分

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ちょっと敷居が高いと思われがちな子連れ旅、思い切って行ってみると意外と平気なもの! 旅好きな横峰さん一家が実際に訪れた【子連れ旅エピソードとお役立ち情報】をイラストとともにお届けします。  最初から読む≫

Vol.2 海外子連れ旅に「セブ島」を選んだワケのつづきです。

小さな子どもと一緒の旅は、とりあえず 暖かいところへ! これは子連れ旅ビギナーな私の持論です。

その大きな理由の一つが 「持っていく衣類がかさばらずに済む」こと

ただでさえ荷物が多くなりがちな子どもとのお出かけ、
これでストレスがぐっと減るってものです。

とはいえ初めて行く場所・・・それも海外では
何かが足りなくなった時に現地調達できるかどうかがわからない不安があるため
ついあれもこれもと詰め込んでしまい、
あっという間に スーツケースがパンパンに。

入れたいものの半分も入れられていないというのに……
スーツケースも私の心も崩壊寸前です。



当然のことながら持って行くことのできる荷物の量は限られているため
優先順位を決めて絞っていくしかない。


■横峰家の荷造りルール:
まず「絶対になければ困るもの」を決める

子連れ旅行の場合は、やはり子どもの健康と安全が最優先事項なので
まずはオムツやミルクなど 「絶対になければ困るもの」を決めました



あれ、意外とこんなものか。
そうと決まればいくら荷物になっても躊躇なくカバンへ。
足りなくなったらどうしようと現地でヒヤヒヤするよりはずっといいので多めに準備します。

余談ですが子どもの必需品の多くは 消耗品なので
帰国時にはほとんどなくなってしまいます。
買いすぎてしまったお土産のスペースが確保できたのはラッキーでした。

■横峰家の荷造りルール:
大人の洋服は少なめ、羽織りものは必須!

あとは 滞在日数滞在先での過ごし方に合わせて必要なものを肉づけ。

今回は最初から最後まで
広大なラグーンプールのあるリゾートホテル内で過ごすので
私たち大人のコーディネートのバラエティは 少なめでもいいよね、と
優先順位を下げていった結果、大人の服が異常に少ないという事態に。

ただ実際、現地ではプールに入っているか部屋でくつろいでいるかだったので
着る服の枚数はさほど必要ありませんでした。

欲を言えば・・・
ものすごく着心地のいい スペシャルな部屋着アロマを持っていけばよかった!
南の島でゴロゴロするのは思っていた以上に気持ちよく・・・
ゴロゴロタイムを充実させるグッズはもっとあってもよかったなと。

ちなみにこれは有名な海外あるあるですが
異様に冷房がきつい場合が多いので
体温調節用の はおりものだけは絶対削らない方がいいですね。





■横峰家の荷造りルール:
持っていく荷物は早めにまとめておく



荷物を早めにまとめておく理由、
それはスーツケースを先に空港へ送ってしまうため。

当日ギリギリまで使うものや機内で必要になりそうなものは
機内持ち込み用の「小さなスーツケース」に入れて
当日はそれだけを持っていきます。

現地に着くまではその「小さなスーツケース」が ママバッグ代わりなので
オムツやミルクが取り出しやすいよう、開閉しすいものをチョイス。

今回は、飛行機の搭乗時間が朝早いということもあって
前日の夜から成田空港近くのビジネスホテルに宿泊することになり
ママバッグ代わりのスーツケースには 一泊分のちょっとした着替えも入れていきます。

■子連れ旅のポイント:
「両手が使える状態にしておく」工夫を

今回のセブ島への旅は1月でした。
公共の交通機関を利用しての空港までの道のりは当然寒いため
家族全員、 前びらきの上着をたくさん重ねて出かけます。



空港に到着し、重ね着した上着を脱いである程度の薄着になったとき
すでにパンパンの小さなスーツケースには
真冬の分厚い上着をしまうスペースはないため
現地で絶対着ることのない上着は、
空港の荷物預かりカウンターに預けることに。

帰国時に、到着ロビー近くの専用カウンターで上着を受け取り
代わりにスーツケースを預けて自宅へ発送。

今回の旅はそういった部分に、こまごまと費用がかかりましたが
動きたい盛りの子どもと0歳児(旅行当時)をフォローしながらの移動ですから
「両手が使える状態にしておく」ことはとても重要。

おかげでスムーズに搭乗までをコンプリートすることができました。

5時間弱のフライトをご機嫌でこなし、無事セブに到着することができたまめ、
次回、 初めてのビーチリゾートへ!

つづく
(横峰沙弥香)

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