「お姉ちゃんでしょ」を封印した我が家…するとこんなことが【こむぎときなこ Vol.6】

Woman.excite / 2019年10月26日 6時0分

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「お姉ちゃんでしょ」が嫌だった私

こんにちは、かたくりこです。

わが家の姉妹・長女こむぎ(3歳)と次女きなこ(0歳)の日常をお届けする「こむぎときなこ」の第6回です。

よく「下の子が生まれても上の子を優先しましょう」とか「上の子を“お姉ちゃん”と呼ばずに名前で呼びましょう」などと言いますが、わが家ではそれを聞いて、長女のことを「お姉ちゃん」と呼んだことがありませんでした。

そうすると、こんなことが起きました…


ところが

「こむぎはもうお姉ちゃんだから」

みずから「お姉ちゃん」を名乗りに行くこむぎだったのでした。


母の気遣い関係ナッシング!!

親戚や保育園の先生から「さすが、おねえちゃん!」とか褒められて、うれしかったのでしょう。

おねえさんになりたい年頃と重なったこともあり、むしろ積極的にお姉ちゃんになりに行っているように思います。

「お姉ちゃんでしょ」とか「お姉ちゃんだから我慢しなさい」とネガティブな使い方で出されると「お姉ちゃん」がイヤになり、ポジティブな使い方だと「お姉ちゃん」と呼ばれるのがうれしくなるんでしょうね。たぶん。

次女がもう少し大きくなったら、長女のことをなんと呼ぶのかな?

「こむぎ」?
「こむぎちゃん」?
「おねえちゃん」?

ちなみにわたしは妹から「おねえ」と呼ばれています(笑)
(かたくりこ)

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