ダイエットなら、お米は「サラダ」で食べる!

Woman.excite / 2020年9月24日 8時0分

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ライスサラダ

新米が出回る季節になりました。
この時期は「ついつい白米を食べすぎてしまう…」なんてお悩みを抱えていらっしゃる方が少なくないはず。

そんな方に朗報!? 

白米は ”冷やして”食べると 太りにくくなるってご存知ですか?

白米に含まれる でんぷんは、冷やすと レジスタントスターチという食物繊維の仲間に変化し、 血糖値を上げにくくします。
つまり 糖質の吸収がゆっくりになるため、 太りにくくなるというわけです。

では、どのくらい冷やせばいいのでしょうか?

レジスタントスターチが最大に増える温度は 4℃くらい。
つまり、 冷蔵庫くらいの冷たい温度になります。

ということで、今回は冷蔵庫で 冷やして食べてもおいしい ライスサラダをご紹介。

ちなみに、一度増えた レジスタントスターチは、 常温に戻してもその量は 変わりません
なので「冷たいご飯は食べにくい」という方は、冷蔵庫から出してしばらく置いておき、 常温になってからいただくというのも手です。
こうすると、 食べやすさレジスタントスターチの恩恵の両方が得られますよ。

ただし、 レジスタントスターチは温め直すと 失われてしまうので、その恩恵を受けるのであれば、電子レンジや 再加熱はNGです。

■ライスサラダ

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子



<材料 作りやすい量>
ご飯(炊きたて) 1合分
ミニトマト 5個
パプリカ(黄) 1/4個
ツナ(缶:オイル漬け) 1缶
パセリ 適量
<ドレッシング>
 オリーブ油 大さじ1
 酢 大さじ1
 ハチミツ 小さじ1/2
 レモン汁 小さじ1
 塩コショウ 少々

<作り方>
1、ミニトマトは4等分に切る。黄色パプリカは5mm角に切る。パセリはみじん切りにする。

2、ご飯に(1)とツナ(オイルも)、<ドレッシング>の材料を入れて混ぜ合わせる。
ライスサラダ作り方


3、冷蔵庫で冷やしていただく。

旬のものをいただいて元気に過ごしましょう!


※ハチミツは 1 歳未満の乳児には与えないでください。乳児ボツリヌス症にかかる場合があります。

(長 有里子)

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