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サラダで世界を旅しよう!身近な材料で作れる「世界のサラダ」レシピ集

Woman.excite / 2021年9月14日 8時0分

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スパイシーチキンのチョップドシーザーサラダ

おうち時間、満喫できていますか?
なかなか旅行に行けない今、お取り寄せや宅配もありですが、モリモリ野菜をモグモグ食べたいですよね。

そこで今回は、同じ野菜を使っても、オリーブオイルやごま油、バルサミコ酢やワインビネガー、お醤油にナンプラーなど、 素材×ドレッシングで全く違う表情を見せてくれる「世界のサラダ」をおうちで楽しむワールドワイドなレシピをご紹介します。

出典:E・レシピ



■シンプルに野菜を味わう【ヨーロッパ編】
ヨーロッパのサラダは素材を生かしたシンプルなものが実は多いんです。
オリーブオイルが美味しい地域なので、味付けもシンプル。見た目もおしゃれで、野菜の持ち味を上手に引き出した、美味しく食べやすくシンプルなサラダが印象的なヨーロッパスタイルのサラダ。彩りも豊かで気分も上がります!

・パンに挟んでも美味しい「キャロットラペ」

作り置きキャロットラペ

出典:E・レシピ


フランスやイタリア、スペインなどヨーロッパ諸国で愛されてやまない、ニンジンのオレンジがとっても美しいキャロットラペ。パンに挟んでサンドイッチにしても美味しいですよ。保存が効くのでたくさん作っておくと便利な万能サラダです。



・グラスに入れて気分UP!「サラダ・ニソワーズ」

サラダ・ニソワーズ

出典:E・レシピ


フランス、ニース地方のサラダ「サラダ・ニソワーズ」は、トマトにアンチョビ、ジャガイモやゆで卵など、しっかり食べ応えのある食材がふんだんに使われています。ドレッシングはオリーブオイルとビネガーのヴィネグレット。この酸味の効いたドレッシングはとっても美味しいので覚えておくと便利です。プレートではなくグラスに盛り付けるとよりおしゃれですね。



・低糖質で再注目!「トマトとモッツアレラのカプレーゼ」

トマトとモッツアレラのカプレーゼ

出典:E・レシピ


トマト、バジル、モッツァレラ。赤・白・緑がまさにイタリアの国旗のようで美しい「カプレーゼ」。低糖質レシピとしても注目を浴びています。カプレーゼは、特にドレッシングを作らずに、岩塩と黒胡椒を振って、オリーブオイルをかけるだけ。
味付けもシンプルで失敗知らずのレシピです。



・実は簡単!和えるだけ「クスクスサラダ」

クスクスサラダ

出典:E・レシピ


世界最小のパスタ、クスクスを使ったサラダは、キュウリや玉ねぎなどの具材をみじん切りにして、戻したクスクスと和えるだけの簡単レシピ。ブラックオリーブの塩味が全体をグッと引き締めてくれています。



・ゆで卵とタマネギでシンプルに「ポテトサラダ」

簡単アレンジでおいしい!ゆで卵入りポテトサラダ by 保田 美幸さん

出典:E・レシピ


ゆで卵と玉ねぎだけのシンプルで美味しいポテトサラダ。
茹でジャガイモは最後にしっかりお鍋を振りながら水分を飛ばすと、出来上がりが水っぽくならず美味しく作ることが出来ますよ。



■調味料を効かせて【アジア編】
日本から近い台湾や韓国、インドネシアのサラダは、ごま油ベースやナンプラーなど、独自の香り高い調味料を使うことが多いです。普段のおかずにも取り入れることで、一気にエスニック気分を味わえるサラダも多いので味のバランスを覚えておくと色々アレンジできます。

・切り干し大根で代用も「冬瓜のソムタム風サラダ」

冬瓜のソムタム風サラダ

出典:E・レシピ


今が旬の冬瓜で作るソムタム風サラダ。冬瓜がない場合は切り干し大根でも代用可能です。ナンプラーを使うことで食卓がエスニックに早変わり。桜エビとピーナッツを入れて本格的な味をご家庭でも楽しんでくださいね。



・エビとナッツが香ばしい「ヤムウンセン」

ヤムウンセン

出典:E・レシピ


タイの春雨サラダ「ヤムウンセン」。桜エビとピーナッツを炒めることで、より香ばしさを楽しむことができます。もう少しボリュームが欲しい場合は、しゃぶしゃぶ肉や、鶏のササミを一緒に入れても◎です。



・美肌の国、韓国発「チョレギサラダ」

チョレギサラダ

出典:E・レシピ


レタスやサラダ菜などの葉物をモリモリ食べることができちゃう「チョレギサラダ」。
このレシピでは、ごま油の他に、焼肉のたれを使うのがポイントです。韓国は、ナムルやチョレギサラダなど野菜を美味しくたくさん食べる国です。美肌の人が多いのも印象的ですよね。私たちも美肌を保つために美味しく食べる味付けを見習っていきましょう。



・ミネラルたっぷり「海藻サラダ」

海藻サラダ

出典:E・レシピ


ミネラルたっぷりの海藻とカルシウム豊富なジャコを合わせたヘルシーサラダ。レシピではキャベツを使っていますが、水菜やレタス、春菊でも美味しくいただけます。その時の旬の葉物を使うとより栄養価もUPするのでオススメですよ。



・ナンにつけても◎インド発「ライタ」

ライタ

出典:E・レシピ


カレーの付け合わせに頂くインドのサラダ「ライタ」。プレーンヨーグルトと塩のシンプルな味付けですが、クミンシードとチリペッパーが辛いカレーと見事にマッチング。ナンにつけても美味しくいただけます。 カレーの副菜に困ったら「ライタ」に決まりです。



■ボリュームを楽しむ 【アメリカ編】
アメリカ大陸のサラダは、食べ応えのあるボリューミーなものが多いので、トーストとサラダだけでも大満足。濃厚なドレッシングを使うのもポイントです。ダイナミックにゴージャスに召し上がってくださいね。

・ザクザク野菜が楽しい「コブサラダ」

コブサラダ

出典:E・レシピ


アボカドやゆで卵をザクザク刻んで綺麗に整列させた「コブサラダ」。マヨネーズとケチャップのオーロラソースに豆乳を加えてクリーミーさを出すことで、さらっとした味わいになります。具材の決まりは特にないので、お好みの野菜をザクザク刻んで楽しんじゃいましょう!



・栄養価が高く低糖質「マグロのポキ」

マグロのポキ

出典:E・レシピ


醤油とごま油で和えて食べるハワイのサラダ「ポキ」。マグロは栄養価が高く低糖質。レタスたくさんでサラダ仕立てにしてもよし、ご飯に乗せてポキ丼にしても美味しいですよ。



・ブランチに最高「スパイシーチキンのチョップドシーザーサラダ」


出典:E・レシピ


一皿で大満足のボリューム満点のパワーサラダ「チョップドサラダ」。スパイシーチキンをはじめ、炒めたシメジやクルトン仕立てにしたバタールも入るので、野菜不足を感じた週末のブランチにもオススメです。週末は冷やした白ワインやビールのお供にも良いですよ。



・子どもも大好き「マカロニサラダ」

マカロニサラダ

出典:E・レシピ


一口食べるとほっこり優しい気持ちになれちゃうマカロニサラダ。キュウリは水分が出やすいので、最初に塩もみしておくとベチャっとならず美味しくいただくことが出来ますよ。



ワールドワイドな世界のサラダ。野菜を美味しく楽しく食べて、体の中から美しくなりましょう!

(豊島早苗)

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