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日々、楽しくなっていく…ただただ嬉しい「息子の成長」【なんとかなるから大丈夫! Vol.26】

Woman.excite / 2021年9月27日 10時0分

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日々、楽しくなっていく…ただただ嬉しい「息子の成長」【なんとかなるから大丈夫! Vol.26】

ウーマンエキサイトをご覧のみなさまピンキーです。

子どもの成長を素直に喜べない、子どもの手が離れていくことが寂しい…。

そう思うママさんは多いと思いますが、私はまったく思ったことがありません。

息子の成長がただただ嬉しい…!

今日は、そんなわが家のお話を書きたいと思います。

■息子が幼稚園に行くことでの開放感がものすごかった

息子が幼稚園に行くことでの開放感がものすごかった

息子が幼稚園に通い始めたときのこと、

「今まで当たり前に一緒にいたから、子どもと離れることが寂しい」

そう、ママ友が言っているのを聞いて、“そう思う人もいるんだなぁ…”と思いました。

息子が幼稚園になじめるのかどうか、気になる部分はありましたが、それよりも何よりも、私は子どもが幼稚園へ行くことでの解放感がものすごく、最高に嬉しく思っていました。

今になって思うのですが、息子が生まれてからの私は無意識にがんばりすぎていたのかもしれません。

自分がつらいと思っても、我慢することは多かったように思います

自分がつらいと思っても、我慢することは多かったように思います。

それが当たり前なのだと思っている部分もあったと思います。

私にとっての理想の母親というものを意識し過ぎていたかもしれません。

例えば、自然と卒乳することが理想でした。

それよりも先に、息子が話せるようになったら、話し合って授乳をやめたいと思っていました。

結果、卒乳というよりは話し合って断乳したのですが、結局、3歳まで授乳しており、精神的にも肉体的にも、とてもつらい時期がありました。

後悔はしていないので、あれはあれで良い経験だったかな、とも思いますが、もっと適当でよかったのだろうと今になって思います。

初めての育児、分からないことだらけで、神経質にもなりがち。

心配しがちでしたね。
 
 

■息子が生まれてから私の中にずっと不安があった
授乳を終えた寂しさなど、ほぼありませんでした

私は心配してばかりいました。

ちゃんと息子を育てられているのかが不安だったのです。

息子は日々成長しているのに、世の中の平均と比較してしまったり。

子どものアトピーが治らないのは、私が作る食事に原因があるのではないかと、ネットで検索してばかりいました。

子どもには個人差があるし、息子は大丈夫! と信じてはいたものの、どうしても気になってしまうことは多く、息子が生まれてから 私の中にずっと不安があって、何かあるたびに思い悩んでいました。

それが、今はどうでしょう。

息子が生まれてから私の中にずっと不安があった

まとまって息子が眠るようになり、私もまとまった睡眠時間がとれるようになりました。

授乳を終えた寂しさなど、ほぼありませんでした。

ただただ解放感。

天国だと思いました。

ひとりで遊べるようになり、徐々に目を離せるようになりました

ずっと目を離せなかった息子でしたが、少しの間、ひとりで遊べるようになり、徐々に目を離せるようになりました。

そのうえ、今では勝手に義両親の部屋へ遊びに行くようになりました。
 
 

■わが家はこれでいいんだ、とようやく思えるようになったのは…!?
わが家はこれでいいんだ、とようやく思えるようになったのは…!?

私は同居しているので家事をするときなど、義母に息子を見てもらうことが多かったのですが、

「見ていてもらえますか」
「おねがいします」

と声をかけることがありました。

しかし、それが地味にストレスでもありました。

世の中のお母さんは同居していない人がほとんどで、それでもひとりでがんばっている。

子どもを義母にお願いすること自体がおかしいのではないか、本来ひとりでがんばるべきなのではないか、こんなに手伝ってもらっているのに育児がしんどいと思うこと自体がいけないことなのでは、とよく考えていました。

しかし、息子が勝手に義両親の部屋へ行くようになり、お互いが楽しそうにしている姿を見ると、 わが家はこれでいいんだ、とようやく思えるようになりました。

わが家はこれでいいんだ、とようやく思えるようになりました

とにかく、息子の成長というのは、私にとっては嬉しいことだらけで、日々、楽になっていくという実感しかないのです。

無意識にたまりにたまったストレスが、息子の成長とともになくなっていったのでしょうか。

単に、私が子育てに向いていなかったというだけかもしれません。

この先、また悩むこともあるのでしょうが、息子が赤ちゃんだったころの私の精神状態を考えると、何でも乗り越えられそうな気さえするのです。
 
 
(pinky)

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