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義父の口の悪さがストレスになるエピソード漫画に「絶対イヤ!」「神経質すぎない?」と賛否両論

Woman.excite / 2021年10月14日 22時0分

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乱暴な言葉遣いの義父に「もう一緒にいたくない!」とストレスを感じている投稿者さん。乱暴な言葉遣いの人に慣れていない投稿者さんに読者から「私も絶対イヤ!」「神経質すぎない?」と賛否両論の意見が届きました!


■「おいババア」「お前チビだな」口の悪い義父
投稿者の真紀さんは夫の将太と結婚して3年目。ふたりの間には息子の巧が一人います。そして、近くに住んでいることから、たまに訪れる夫の実家。その義父に会う度に真紀はドギマギ。なぜなら…。





あまりに乱暴な義父の言葉遣いに、聞いているだけでつらくなってくる真紀。無理もありません、真紀の実家では家族間でも怒鳴り口調や命令口調など誰も使うことなく、職場でも言葉遣いの悪い人には会ったことがありませんでした。








テレビを観ていても、もちろん真紀に対しても同じような口調の義父。笑ってスルーしたいと思いつつも、少しずつ積もった義父への嫌悪感で、真紀は愛想笑いもできなくなっていきました。

あまり気にしないほうがいいと思いつつも内心穏やかではない真紀。そんなある日……。






言葉をどんどん吸収していっている息子が義父の言葉遣いを真似し始めたらどうしよう……そう不安に思っていた真紀ですが、とうとう義父が息子に言葉を教え始めたのです。

夫の将太に、義父にやめるよう言ってほしいと頼んだ真紀ですが、将太は「そこまで気にしなくて大丈夫」と真剣に取り合いません。たしかに、将太は言葉遣いは悪くはありませんが、真紀はそんな夫の態度にも不満を抱きます。

じつは真紀にはもう一つ悩みがありました。それは義夫のことではなく、息子の巧について。検診で同じ年の子がたくさん集まる機会があり、そこで息子の身長が低いことが気になっていたのです。


■義父との程よい付き合い方とは





先生からは「気にすることはないよ」と言われたものの、ずっと気にかかっていたことを義父にあんな言い方をされた真紀はついに爆発。声を荒げてしまいました。

せっかくの誕生日の祝いの席を台無しにしてしまった真紀。ですが、どうしても義父に謝りに行く気にはなれませんでした。そして夫に正直に気持ちを伝えたところ……。







義母いわく、義父は自身のハンディキャップをからかわれ、そのため強くあろうと言葉遣いが悪くなってしまったそう。さらに、孫の巧が背が低いのは自分のせいじゃないかと気にしていたと言います。





知らなかった義父の一面を知った真紀。それでもまだ義父に会う勇気はありませんでたが、義母とは外で何度かお茶をする機会を設けることに。その席で真紀は義父のいろいろなエピソードを聞きます。

仕事がどんなに大変でも愚痴を義母や子どもだった夫に言ったことはなかったこと、自身の会社が危ない状態だった時も愚痴ひとつ吐かなかったと言います。

自分の見てきた口の悪い義父と、義母から聞かされる本当の義父。真紀は今後どうすればいいのか心がぐらぐら揺れていました。

真紀は義母から聞いた義父の優しい一面について、夫の将太にも聞いてみることに。すると、将太は真紀のことで義父から怒られたことがあると明かしました。





義父は、妊娠中の真紀の体をとても心配してくれていたのでした……。
義父の表面的な部分しか見ていなかったと反省する真紀。そして真紀は、義父のことをもっと知ろうと積極的に夫に話を聞くように。
すると今まで見えてなかった一面が次々に見えてきて……。(続きはウーマンエキサイトの漫画連載で掲載されています!)

この経験談に読者からは、真紀さんに共感するエピソードや、「ちょっと神経質になりすぎでは?」という様々な意見が寄せられました!

■育った環境が左右、悩ましい言葉の壁問題

投稿者の真紀さん同様、結婚を機に付き合いが始まった義父の乱暴な言葉遣いに戸惑う読者の方から共感の声が!


私の旦那のお義父さんも口が悪くて注意しても直らないので、同じように悩んでる人が居るんだ、自分だけじゃないんだと思いました。義父も、私の誕生日の度に「もうババアだな!」と言うデリカシーのない似たような人ですし、誰も注意する人がいないのも同じなので共感しました。


夫は一人っ子のため、義実家にいると3(義両親と夫)対1で自分の感覚に自信を持てなくなっていたのですが、今回の記事には共感するところが多く、私の感じ方は間違っていなかったのだと勇気をもらえました。子供達を守るためにも、自己防衛のためにも、無理な我慢はやめようと思います。


私にも強烈な義理の親がいて、皆さん我慢されているんだと思うと自分だけではないと励まされます。


言葉使いは、育った環境が大きく左右します。このエピソードのお父様も全く悪気なく、むしろ親愛を込めての発言だったりするので、違い過ぎる環境で育ったお嫁さんには辛いし不快だと思います。 言葉の壁…本当に悩ましいです。


口の利き方でもなんでも小さい頃はなんでも吸収しちゃうので、怖いですね。 私の義父は嫌味を言うのでイライラします。


おそらくその年代の男の人は似たような頑固者の偏った考えの方が多いように思います。特に奥さんや孫への接し方や子育て論等、対して子育てもしていないのにやたら口を出します。その人たちが客観視して改めてくれるようになってほしいです。


口の悪いのと、配慮ができないのは別物だと思う。 言葉が汚くても使っていい場所といけない場所がある。 区別がつかない人はたとえ大人になっても汚い言葉は使うべきじゃない。


■一方、「ちょっと神経質になりすぎでは?」という意見も

神経質すぎ。嫌な気持ちになるのもわかるけど、苦手意識が先行しすぎて過敏に反応しすぎているところもあるってことを自覚してほしいと感じた。 愛情もってチビと呼んでいる人もたくさんいるよ。そこで泣きながら声を上げるなんてちょっとヒステリックだし、息子もそんなお母さん見たらびっくりするんじゃないですかね?


社会にいたらこんなの当たり前。聞き流せるかへこたれないようにたくましくなけりゃいけないのに、母親が泣いたり言い返したり、弱いなぁと思ってしまいました。



この記事の元になった方…穏やかな環境で生きてきたんですね。 自分が幼かった頃の田舎のおじいちゃんはわりとこういう人が多かったので。感覚は人それぞれ、育ってきた環境も人それぞれですが、ちょっと悲観的すぎる気がします。

育った環境によって、人によっては「普通」なことが、人によっては「耐えられない」ことに。言葉遣いに限らず、人付き合いの上で常に出てくる問題ですよね。良好な関係を築くには、「相手を理解しようとする」姿勢が大事ですよね! ウーマンエキサイトでは、そんな人付き合いにまつわるエピソードが多数掲載中です。ぜひ参考にしてみてくださいね。


(ウーマンエキサイト編集部)

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