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美味しいと評判! 寒い日に家族で囲みたい「鍋レシピ」5選

Woman.excite / 2021年11月28日 8時0分

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〆にそばを入れるのもオススメ! 野菜たっぷりで栄養バランス抜群な「寄せ鍋」

今年は秋をほとんど感じないまま、冬のような寒さがやってきましたね。朝晩は冷え込むことが多く、温かい食べ物や飲み物が恋しくなります。そこで今回は、一足はやく、寒い日に家族で囲みたい「鍋レシピ」を5つご紹介。

出典:E・レシピ


美味しいと評判の鍋を味わって、寒い日を乗り越えましょう。食べ進めるうちに、心身ともにホッコリ温まってきますよ。

■〆にそばを入れるのがオススメ! 野菜たっぷりで栄養バランス抜群な「寄せ鍋」
〆にそばを入れるのもオススメ! 野菜たっぷりで栄養バランス抜群な「寄せ鍋」

出典:E・レシピ


鍋の代表格といえば「寄せ鍋」。魚介類や肉、野菜などを煮込みながら食べるのが一般的です。こちらのレシピは、あっさりした味で飽きがきません。具材に火が通ったら、煮汁と一緒に小皿に取って、薬味で召し上がれ! 薬味は、ユズや七味唐辛子、刻みネギがベターです。

また、こちらの鍋の〆に、蕎麦を入れると◎。たっぷりの刻みネギとともに味わうと、たまりません。もちろん、ご飯やうどんを入れても美味しいです。具材の鶏もも肉を豚肉に、ハマグリをアサリに代えるなど、家族の食の好みに合わせて、具材は自由にアレンジしてくださいね。



■魚介を思う存分味わえる、牛乳を使って作る簡単「ちゃんぽん風鍋」
魚介を思う存分味わえる、牛乳を使って作る簡単「ちゃんぽん風鍋」

出典:E・レシピ


ホタテ、エビ、イカの旨味いっぱいの鍋が味わいたくなったら、こちらのちゃんぽん風鍋がピッタリ。牛乳を使い簡単に作れて便利です。火が通った具材から、だし汁と一緒に小皿に取り、召し上がりください。魚介の旨味と牛乳のまろやかさが混ざり合い、一度食べ始めると止まりません。箸が進む絶品鍋です。

また、〆にちゃんぽん麺を入れると、より美味しくお腹を満たすことができますが、手に入らない場合は、中華麺を入れても大丈夫。鍋のレパートリーが増えなくて困っている人にも最適な鍋レシピです。新しい美味しさを発見できますよ。



■豆板醤のピリッとした辛さで体がポカポカに! 濃厚な味わいの「坦々ゴマ鍋」
豆板醤のピリッとした辛さで体がポカポカに! 濃厚な味わいの「坦々ゴマ鍋」

出典:E・レシピ


ピリ辛で食欲がそそられる鍋がこちら。濃厚な味わいが後を引く坦々ゴマ鍋です。肉みそを溶かすように食べるのがポイント。豆板醤のピリッとした辛さで、体がポカポカに温まります。

火の通った具材から煮汁ごと小皿に取り、肉みそをかけてからいただきましょう。お好みで、刻みネギ、 カシューナッツ、粉山椒を加えてくださいね。また、こちらの鍋の〆には、中華麺がベストマッチ。鍋に中華麺を加えて、煮えたら器に取り分けて、残っていたら肉みそをのせ、白髪ネギと香菜を天盛りにしましょう。思わずリピートしたくなる乙な味が魅力です。



■生姜が効いていて美味、自宅にある残り野菜も使える「豆乳みそ鍋」
生姜が効いていて美味、自宅にある残り野菜も使える「豆乳みそ鍋」

出典:E・レシピ


「鍋を食べてすぐに温まりたい」と思ったときに、こちらの鍋を作ってみませんか? 生姜が効いた豆乳みそ鍋です。

作り方は、鍋に白菜を入れ、ショウガ、合わせだしを注いで強火にかけます。煮立ったら、豚肉を加えて、ときどきアクを取りながら、ほかの野菜を加えれば完成です。煮えた物から煮汁と一緒にいただきましょう。

また、〆にご飯を入れて、雑炊にするのも良いのですが、そばを入れるのもオススメ。その際、お好みで、柑橘汁、七味唐辛子や一味唐辛子、ゆずコショウを少し加えても美味しいです。無調整豆乳を使うと、だしがモロモロしやすいですが、味に影響はありませんので、ご安心を。



■脂ののったブリをポン酢でいただく、さっぱりとした「ブリしゃぶ鍋」

出典:E・レシピ


いつものしゃぶしゃぶに飽きたら、ブリしゃぶを作るのもいいかもしれません。こちらの鍋は美味しくて低カロリー、さっぱりとしていて食べやすいです。脂ののったブリとポン酢は相性バツグン! あっという間に完食してしまいますよ。

鍋を楽しんだ後は、ブリと野菜の旨味たっぷりのスープを使い、塩、しょうゆで味を調えてから、卵とじ雑炊を作るのも良さそう。うどんを入れて、お好みの薬味をのせてから食べるのもアリです。また、ブリの薄造りは、箸ではさんで、鍋の中で泳がす程度に火を通してから、味わってくださいね。ぜひお試しを。



外食しなくても、自宅でバラエティに富んだ鍋を作って味わうことが可能です。一度、基本の作り方を覚えてしまえば、我が家流に具材や味つけ、薬味などをアレンジすることもできます。気になる鍋を作って、体を芯から温め、寒さを吹き飛ばしましょう!

(木下あやみ)

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