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秋にぴったりな【夕食の献立】 30選〜キノコや鮭、カボチャなどを使った簡単レシピが大集合!

Woman.excite / 2023年11月7日 8時0分

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食卓に秋を運びたい方は必見! キノコやサツマイモ、鮭、サンマなど旬の食材を使ったレシピを【30選】ご紹介します。短時間で作れる簡単おかずはもちろん、作り置きできるおかずや主食、デザートなど盛りだくさんです。


組み合わせを工夫すれば、何通りもの秋の献立が楽しめます。今晩のおかずに迷ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。きっと作りたいが見つかりますよ。

■【10分以内】秋の献立に最適な簡単副菜レシピ6選

・揚げナスのおろし和え



ナスは夏野菜のイメージがあるかもしれませんが、旬の時期は秋までと長いです。油で揚げたナスはとろけるようなやわらかさと甘みが魅力。たっぷりの大根おろしとしょうゆをかければ、簡単副菜の出来上がりです。さっぱり食べたいときはポン酢や酢じょうゆで味わうのもおすすめ。



・レンコンのゴママヨサラダ



レンコンは切り方や調理法によって食感が変わります。薄切りにするとシャキシャキ感が楽しめてサラダにぴったりです。変色を防ぐため、酢を入れたお湯で茹でるのがポイント。こっくりとしたゴママヨネーズと淡泊なレンコンのサラダは、箸が止まらない美味しさですよ。



・サツマイモとリンゴのデリ風サラダ



サツマイモ×リンゴの甘いサラダは、デザート感覚で食べられます。サツマイモをレンジ加熱することで時短調理が叶いますよ。甘みのなかにヨーグルトのコクや塩味、クルミの食感がアクセントで10分で作ったとは思えない味わいです。



・柿と大根のサラダ



秋の果物を代表する柿。大根と同じくらいの厚さに切って、メープルシロップや塩コショウなどで和えると簡単なサラダになります。白とオレンジ色のコントラストがキレイで、食卓の彩りにもってこい。完熟の柿は切ったときに崩れやすいため、固めを使うと良いです。



焼きカボチャのネギソースがけ



カボチャにピリ辛のネギソースをかける副菜は、風味豊かでごはんが進みますよ。手がかかているように見えますが、ソースは混ぜるだけで良いため、カボチャを焼くだけのシンプル調理です。カボチャは表面に焼き色がつくまでしっかり焼きましょう。



・エリンギとギンナンのバターしょうゆ炒め



街路樹のイチョウが色づく秋は、ギンナンの旬でもあります。レシピでは水煮を使っていますが、生のギンナンで作れば香りも味も格別です。外側の殻を割ってからお湯で茹でてくださいね。バターしょうゆとニンニクの風味と相まって、ごはんもビールもおかわりしたくなります。



■お弁当にも! 秋の献立に役立つ【作り置きおかず】レシピ6選

・焼きキノコマリネ



塩コショウとガーリックパウダーで味付けした炒めキノコをマリネにします。味がなじむよう、キノコが熱いうちにマリネ液をからませましょう。作りたてよりも翌日のほうが味がしみて美味に。キノコの種類は何でもOKです。数種類を組み合わせてみてくださいね。



・定番常備菜! サツマイモの甘辛煮



砂糖としょうゆで煮たサツマイモは、ほっこり甘く作り置きにおすすめ。サツマイモは煮崩れやすいため、煮汁を少なめにするのがコツです。弱火でコトコト煮るとキレイに仕上がります。



・ラムレーズン香る! サツマイモとチーズのデリ風サラダ



デリやカフェにありそうなおしゃれなサラダはいかがでしょうか。蒸したサツマイモを丁寧にマッシュし、熱いうちにクリームチーズと混ぜ合わせます。レシピではラム酒漬けレーズンを使っていますが、お酒が苦手な方やお子さんが食べる際は、少量の水でやわらかくしたレーズンで作ると良いでしょう。水分が少なく、作り置きしておくと、あと1品ほしいときに重宝します。



・根菜のピリ辛漬け



ゴボウやレンコンなど秋が旬の根菜を、ピリッと辛く味付けします。食感を楽しめるよう、ほど良い厚さで切るのがポイント。歯ごたえが残る程度に時間差で茹で、熱いうちに味をなじませましょう。しょうゆや酢など身近な調味料で作れます。



・カボチャのいとこ煮



秋から冬に旬を迎えるカボチャ。免疫力アップを助けるβ−カロテンやビタミンC、B1などを豊富に含んでいるので、積極的に食べたい野菜のひとつです。たんぱく質が多い小豆と一緒に煮ると、栄養満点の作り置きおかずに。しょうゆやみそで味付けするので、甘すぎず箸休めにちょうど良いですよ。



・キノコの当座煮



当座煮は「当分の間、保存ができる」という意味の煮物です。キノコをみりんやしょうゆで甘辛く炒め煮た一品を、冷奴にのせたりごはんにかけたりとアレンジしやすいのが魅力。エノキを入れると自然なとろみがつくのでぜひ使ってくださいね。



■ボリューム満点、秋の献立に取り入れたい【主菜】レシピ6選

・鮭のフライ



秋鮭は脂がのっていて美味しいです。旨みが強いのでシンプルなフライでも満足感がありますよ。カラリと揚げたら、アツアツをいただきましょう。ウスターソースの代わりにタルタルソースにしたり、パン粉に粉チーズを混ぜるアレンジもおすすめです。



・サンマのカレーソテー



塩焼きにすることが多いサンマを洋風にアレンジしましょう。小麦粉とカレー粉をまとわせたら、表面がカリッとするまでソテーします。カレーの香りで青魚が苦手な方も食べやすくなりますよ。ごはんにもパンにも合う主菜は、覚えておくと便利です。



・サバのみそ煮



一年中出回っているサバも秋が旬の魚。脂がのっていて身がふっくらしているので、定番のみそ煮にするのがおすすめです。煮汁が沸騰したタイミングでサバを入れると生臭さがない、上品な味わいに。煮汁が全体に行きわたるよう、落とし蓋をしてくださいね。



・鶏とゴボウのハンバーグ



鶏ひき肉のささがきゴボウを混ぜ込んだハンバーグは、ゴボウの力強い香りが特徴。独特の歯ごたえも楽しく、いつもとひと味違ったハンバーグを作りたい方にもってこいです。あっさりした鶏ひき肉に合わせて、おろしポン酢で召し上がれ。



・チキンと秋野菜のオーブン焼き



キノコやサツマイモなどの秋野菜をオーブンで焼く、インパクト抜群の主菜です。ジャガイモやゴボウ、カボチャなどでアレンジしても良いですね。根菜類はあらかじめレンジ加熱してから焼くと、生焼けを防げます。野菜だけでは淡泊になりがちですが、ジューシーな鶏もも肉も一緒に焼くのでボリューム満点です。



・豚バラ肉と里芋の煮物



独特のぬめりが特徴の里芋は、肉類との相性が抜群です。里芋やニンジンなどを炒めた鍋にだしを加えて、豚バラ肉を入れるのが美味しさの秘訣。肉が硬くなるのを防げますよ。味付けは砂糖やしょうゆで少し濃いめに。里芋のぬめりが全体にからんで絶品です。



■和洋いろいろ! 秋の献立におすすめな【主食】レシピ6選

・栗の炊きおこわ



生栗で作ったおこわは秋にうれしい主食ですよね。むき栗はそのまま、生栗は下茹でしてから炊きます。栗のほのかな甘みや香りが引き立つように、ごく薄味に味付けするのがポイントです。もっちりおこわとホクホクの栗を堪能できますよ。



・サツマイモのニョッキ クリームソース



サツマイモで手作りニョッキを作ってみませんか? マッシュしたサツマイモに卵黄や強力粉などを混ぜて生地を作ります。もっちりとしたニョッキはやさしい甘さで、小さな子どもにも喜ばれますよ。一緒に作るのも楽しいですね。生クリームで作ったまろやかなソースをたっぷりからめていただきましょう。



・キノコの和風パスタ



ランチにもディナーにも活躍するキノコパスタです。味付けは麺つゆとバターでコク豊かに仕上げましょう。レシピではマイタケとシイタケを使っていますが、シメジやエノキでも◎。具材はキノコだけなので、ふんだんに入れるのがおすすめです。



・鮭の炊き込みご飯



炊き込みご飯の具材に甘塩鮭を使うと、旨みがお米にしみて絶品です。鮭は事前に焼く必要はなく、炊飯器で一緒に炊くため簡単なのも魅力。ギンナンを一緒に炊いたり、仕上げにイクラをのせたりすると、より秋らしい主食になりますよ。



・サンマサンド



和食のイメージがあるサンマをサンドイッチの具材にするレシピです。オリーブ油でソテーし、レタスや紫玉ネギと一緒にパンに挟みます。サンマにハーブソルトを振るため、爽やかな香りが楽しめるのも良いですね。



・漬けカツオ寿司



秋に獲れるカツオは「戻りガツオ」と呼ばれます。大きく、脂がのっていて夏のカツオとは違う美味しさです。しょうゆやみりんに漬けると、旨みがプラスされますよ。ショウガと白ゴマ入りの寿司飯にたっぷりのせて、豪快に召し上がれ。



■緑茶にもコーヒーにも◎、秋の献立に合う【デザート】レシピ6選

・サツマイモきんつば



和菓子で人気のきんつばをサツマイモで作ります。小豆で作るきんつばは寒天を使うことが多いですが、こちらは上新粉を混ぜ込んで蒸します。蒸し器がなくても、アルミホイルで型を作り、フライパンで蒸せばOK。サツマイモのやさしい甘さと黄金色がキレイで、おもてなしにも最適です。



・リンゴと柿のパイ



秋の味覚、リンゴと柿で作った甘酸っぱいパイです。リンゴは酸味の強い紅玉を使うと、柿の甘みとのコントラストを楽しめますよ。キャラメリゼした果物とサクサクのパイが格別の美味しさ。普段のおやつはもちろん、手土産にも喜ばれますよ。



・梨の白ワイン煮



あっさりとした甘みが特徴の梨も秋の果物。白ワインやハチミツ、シナモンスティックなどで煮て、大人向けのデザートを楽しみましょう。上品な甘さは食後のデザートにうってつけ。肉料理や揚げ物が主菜の献立に合わせてみませんか?



・蒸し栗ようかん



ほっくりとした栗がゴロゴロ入ったようかん。栗の甘露煮を使うと手軽に作れますよ。手作りならたっぷりと栗を入れられるのが魅力。蒸すときは、強火を保つのがポイントです。全体がしっかり固まったらそのまま冷ましてから切り分けてくださいね。



・カボチャのプリン



カボチャプリンは濃厚な味わいが特徴です。大きな器で作ると見栄えがして、パーティーのデザートにも最適。カボチャはレンジ加熱してから裏ごしし、生クリームや卵などと合わせます。キャラメルソースは、熱湯を加えるときにはねやすいのでやけどに気をつけて作業しましょう。



・シナモン風味の焼きリンゴ



芯を抜いたリンゴにレーズンバターを詰め、オーブンで焼くデザート。シナモンの香りとリンゴの甘さ、バターの風味が混ざり合い簡単に作ったとは思えない本格的な一品に仕上がります。焼いている間の甘い香りも楽しみましょう。



■秋の夕飯は旬の食材で献立を組み立てよう
味覚の秋は、旬の食材をふんだんに取り入れた夕食を味わいたいですね。キノコや根菜類だけでなく、サンマや鮭など秋に旬を迎える魚も豊富です。ご紹介したレシピはいずれも組み合わせやすいものばかり。ぜひいろいろな組み合わせで秋の食卓を囲んでくださいね。
(ともみ)

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