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【コリコリ食感のレシピ 25選】簡単なおつまみ・おかず・スープ・主食!くせになる美味しさ

Woman.excite / 2023年11月16日 6時0分

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あの料理を「もう一度、味わいたい」と思ったときに、パッと思い出すのは、その料理の味ではないでしょうか。しかし、独特の食感がくせになり、何度も味わいたくなる一品も。


今回は、コリコリ食感がたまらないレシピを25選ご紹介! タコやクラゲ、漬物、砂肝、キクラゲといった食材を使った料理は、コリコリとした食感がアクセントになり、後を引きます。いずれも、ごはんのおかずとしてはもちろん、おつまみにもぴったりです。歯応えのあるものが味わいたい、と思ったら、ぜひ作ってみてくださいね。

■超簡単!【10分以内で作れる】コリコリ食感レシピ8選

・コリコリたこわさ



たこわさとキュウリ、大根を和えるだけで完成のお手軽レシピ。タコのコリコリ食感と、キュウリのシャキシャキ食感のコラボがたまりません。ワサビのピリッとした辛さもアクセントに。さっぱりとした味わいで、ビールや日本酒のおつまみにもおすすめです。刻みのりを散らすと、風味豊かに仕上がります。



・コリコリクラゲのからし和え



塩クラゲのコリコリとした食感をお楽しみあれ! 合わせ酢のボウルに塩クラゲ、キュウリを加えて和えるだけで作れます。あと1品ほしいときや、急ぎでおつまみを用意したいときに最適です。酸味と甘みのバランス抜群で、何度も作りたくなりますよ。



・さつま揚げとたくあんの炒め物



甘酸っぱいたくあんとさつま揚げを炒めます。たくあんの食感とさつま揚げのしっとり感がちょうど良いバランス。ごはんがもりもり進む一品です。お弁当の隙間埋めにも使えますよ。ゴマを振ると、風味がアップします。



・しば漬け納豆



ごはんをたっぷり食べたいときのおかずにイチオシなのがこちら。しば漬けと納豆に、しょう油を混ぜ合わせればOKです。しば漬けは納豆くらいの大きさにカットすると、なじみやすくなります。ごはんに乗せて食べるのもアリです。いつもの納豆にひと工夫加えたいときにもよさそうですね。



・茎ワカメのマスタード和え



茎ワカメの新しい食べ方に挑戦してみませんか? 調味料にマヨネーズや粒マスタードを使うため、少し洋風な味わいです。茎ワカメのコリコリ食感も効いています。和風・洋風どちらの献立にも合いますよ。茎ワカメの塩抜きは忘れないようにしましょう。その工程を抜いてしまうと、仕上がりが塩辛くなってしまいます。



・カリフラワーのペペロンチーノ



コリコリ食感が堪能できる野菜と言えば「カリフラワー」です。このレシピでは、カリフラワーをニンニクで炒めます。調理している最中から、良い香りが漂ってきますよ。赤唐辛子の量はお好みで調整してくださいね。ワインとのペアリングも最高です。



・砂肝とニラのオイスターソース和え



コリコリお肉の代表格「砂肝」。その独特な食感は中毒性があり、ハマる人も少なくありません。使い材料は、砂肝とニラだけ! オイスターソース、ゴマ油の香ばしさが食欲をそそります。食材の旨みが凝縮された一皿です。



・子持ち昆布



コリコリだけでなく、プチプチとした食感も同時に楽しめるのは、子持ちコンブならでは。美味しく食べるコツは、しっかり塩抜きをして、つけダレに1〜2日漬けること。やや手間がかかりますが、贅沢な味わいに仕上がりますよ。おもてなしやお正月にもぴったりです。



■ビールと好相性なコリコリ食感の【おつまみ】レシピ3選

・鶏軟骨のコリコリ揚げ



コリコリ食感で人気の鶏軟骨の唐揚げは、ビールのおつまみに欠かせません。鶏軟骨に薄く片栗粉をからめ、熱した揚げ油でカラッと揚げましょう。揚げたてをレモンを搾ってから召し上がれ! 居酒屋の味を自宅で再現できますよ。



・砂肝の甘辛ニンニク炒め



みんな大好きな甘辛い味つけ。砂肝とニンニクを炒め、砂肝の切れ込みが開いてきたら調味料を加えて、汁気がなくなるまで炒め合わせます。味がしみ込んだ、香りの良い一品が出来上がりますよ。レモンを搾ってさっぱりと味わうのも◎。



・豚軟骨(パイカ)とゴーヤのカレー揚げ



豚バラ軟骨のことをパイカと言います。1頭からとれる量は、なんと数グラム。豚の希少部位のひとつなんです。そんなパイカをカレー風味の揚げ物にします。ごはんとの相性もピカイチですが、ビールとの相性は最高レベル! ぜひおつまみとして味わってみてくださいね。



■夕食の献立にも! コリコリ食感の【主菜】レシピ5選

・卵とシメジのチリ炒め



ふわふわの卵とコリコリしたキクラゲが美味しいハーモニーを奏でてくれますよ。スイートチリソースを加えて、エスニック風に簡単アレンジ。パンと一緒に食べるのもおすすめです。仕上げにパクチーを添えると、より南国感が出ます。



・ホタルイカとキクラゲのオイスター炒め



ホタルイカの旨みたっぷりの炒め物です。キクラゲのコリコリ食感が小気味良いアクセントに。スナップエンドウの甘みも堪能できます。食感があるものが食べたい、と思ったら、ぜひお試しを。



・キクラゲの炒め物



料理の主役になることが少ないキクラゲを存分に満喫できる一品です。豆苗、ニンジン、白ネギ、ショウガ、薄切り豚肉と一緒に炒めます。キクラゲをたっぷり入れることで、存在感がアップ。最後にふわふわ卵を加えれば、食べ応えのある、具だくさんなおかずになりますよ。



・豆モヤシのペッパー炒め



コリコリとした豆モヤシを使うヘルシーな一皿。豆モヤシをニンジン、ピーマンと炒め合わせます。シンプルな料理ですが、調味料のウスターソースのコクが全体に行き渡り、くせになる味です。低カロリーなので、ダイエット中でも罪悪感なく食べられますよ。



・コリコリつくねバーグ



鶏の軟骨入りのつくねは、噛めば噛むほど旨みがあふれ出し、コリコリ食感も相まって満足度が高いです。そのため、やわらかいつくねとは違っや食感を味わいたいときにもってこい。鶏軟骨は粗めに刻むのがポイントです。ちょうど良いコリコリ感になります。



・鮭とブロッコリーのクリームシチュー



寒い季節にぴったりなクリームシチュー。熱々を味わいたくなりますよね。こちらのレシピでは、ブロッコリーが食感のアクセント。仕上げにレンジで加熱したブロッコリーを加えるのがコツです。ぜひブロッコリーのコリコリとした食感も楽しみながら召し上がりください。



■新感覚! コリコリ食感の【主食】レシピ2選

・コリコリ中華巻き



3種類のコリコリクラゲの中華巻き。細く巻くため食べやすいのが魅力です。ごはんの黒酢が中華風によく合います。梅クラゲとグリーンアスパラなどを巻くため、どれも彩り鮮やか。おもてなしに喜ばれそうですね。パーティーの持ち寄りにもどうぞ。



・鶏レバー麦ご飯チャーハン



栄養満点のチャーハンです。キュウリのシャキシャキ感、砂肝のコリコリ感、レバーと納豆のもっちり感を一度に堪能できます。チャーハンにすることで、納豆の粘りがなくなりため、納豆が苦手な人でも食べることができるかもしれません。スタミナをつけたいときにも向いているチャーハンです。



■味わい深い、コリコリ食感の【スープ】レシピ6選

・クラゲのみそ汁



みそ汁の具にクラゲを!? と思うかもしれませんが、これが美味しいんです。比較的やわらかい具を使うことが多いみそ汁に革命を起こしてくれますよ。クラゲのコリコリとした食感を楽しみながら飲んでくださいね。家庭の定番料理に加えたくなりそうです。



・カリフラワーのミネストローネ



ミネストローネにカリフラワーをイン! 玉ネギとキャベツの甘み、ベーコンの旨み、カリフラワーのコリコリ感が混ざり合い、一度食べ始めると止まりません。夕食や昼食の献立に取り入れるのも良いのですが、朝食としてパンと一緒に味わっても◎です。



・豆腐と塩ワカメのスープ



噛むとコリッとした食感の塩ワカメ。豆腐と一緒にスープにすると、洋風や和風はもちろん、中華風、韓国風など、どんな料理にも合う一杯に。シンプルでくせのない味わいなので、老若男女問わず、飲みやすいです。



・春雨とツナのスープ



春雨とツナという意外な組み合わせが新感覚です。そこにキクラゲのコリコリ食感が加わり、見た目よりも食べ応えがあります。味つけは中華風で、ほど良い濃さ。中華献立だけでなく、和風献立にもマッチします。



・ふんわり卵スープ



ショウガの効いた卵スープに、キクラゲを忍ばせて。ふんわりとした卵とキクラゲのコリコリ食感の合わせ技がやみつきに! 飲み進めていくと、体の内側からポカポカと温まってきますよ。刻みネギをトッピングすると、彩りがアップします。



・ワカメのチキンスープ



コリコリとした鶏砂肝を入れるチキンスープ。食物繊維たっぷりのワカメと鉄分が豊富な鶏砂肝、タンパク質を多く含む豆腐を一緒に摂ることができます。やさしい味わいで、あっという間に飲み干してしまいそうです。



料理の味はもちろん、食感を楽しむのも良いものです。お酒のあてに、ごはんのおかずに、ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にして作ってみてくださいね。コリコリ食感の虜になってしまうかもしれませんよ。

(木下あやみ)

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