盛りすぎちゃダメ!デートメイクの「やりがちNG」をプロがダメ出し!

Woman Insight / 2014年12月4日 20時0分

クリスマスパーティや忘年会、新年会と何かとイベントが多いシーズンに突入! つい気合いが入って、普段では使わないような色のアイライナーを引いてみたり、つけまをつけてみたり、ヘアもメイクも盛りたくなっちゃうのが、女心ってもの♡

『CanCam』1月号では、いつもより盛る日のヘア&メイクをプロが厳しくチェック! 実は、”盛り過ぎ”ちゃってる女の子が多いみたいです!!  CanCam専属アイドル読者の石倉侑芽さんの自分メイクをプロ目線で解説しているのでご紹介します!

◆クリスマスデートの自分メイク

「メイクは全体的にラメ感重視! シャドウはピンクベージュでかわいくし、長めのアイラインで目力UP! 涙袋にパールホワイトをのせてうる目にして、目尻多めのつけまをして特別感を出しています。チークとリップは淡ピンクでナチュラルに♡ ヘアはふわふわに巻きました」(石倉さん)

【NGポイント1】眉が細過ぎてちょっと古臭い……!

一見きれいに描かれてるように見えるけど、細眉なのが惜しい! 今の流行はフラットな太め眉だから、ちょっと時代遅れ? 眉頭が濃すぎるのも気になります。

【NGポイント2】つけまが派手すぎ&アイライン長すぎ!

アイラインも目からはみ出していて、ちょっと怖い印象に。バサバサつけまに目がいっちゃいます!

【NGポイント3】前髪がのっぺり(汗)

きちんと整えられているものの、額にぺたっと貼りついているように見えなくもありません。エアリー感を出せばもっとかわいくなるハズ!

【NGポイント4】白ラメがテカりすぎ&飛んでる

涙袋にのせた真っ白な大粒ラメは、屋内の照明の下でじゃギラギラしちゃって下品な印象に……。入れる範囲が広いと鼻や頬に散っちゃうこともあってあまりおすすめしないかも。

【NGポイント5】チークは逆に足りてない……

チークの発色がイマイチでちょっとムラっぽいかも。彼とデートメイクなら、ハッピー感のでるチークの血色感があっていいかも!

◆プロのメーク

ヘアメイクを担当した野口由佳さんは、「石倉さんの自分メイクだと、目元を盛り過ぎていて、せっかくのかわいらしさが台無しに。デートですし、彼ウケもいいのは、あくまでナチュラルなピンクメイク! つけまやラメ感は控えめにして、ヘアの空気感やチークのぽっと上気したような血色感を大事にしてみて♡」とアドバイス!

【プロのポイント1】今どきのぽわっと太眉に!

パウダーで眉山の下を書き足し、全体的にほぼ同じ太さにします。眉頭は淡い色でぼかして、今どきの優しげなほわ眉に!

【プロのポイント2】つけまはナチュラルな目尻タイプに

つけまをどうしてもつけたいなら、自然に見えるようなナチュラルなものが鉄則! ブラウンの毛がミックスされた、自まつげになじむ繊細なものを選べば、即かわいい目元になります!

【プロのポイント3】前髪をコテでふわっと♡

せっかくふんわり巻いたので、前髪にもひと手間! コテで内側に軽く巻いてから斜めに流して、エアリー感をプラス!

【プロのポイント4】目の下の白ラメをピンクパールにチェンジ!

真っ白だと肌から浮きがちなので、肌なじみがよくて女の子らしさも演出できるピンクパールを涙袋にON。繊細なラメ感のあるものなら飛び散りにくく、ギラギラ感も解消されます。

【プロのポイント5】チークはもっと盛る!ピンクを丸くぼかして

デートの日こそ必要なのはハッピーな肌の上気感。青みがかったピンクを頬骨の高い位置にふんわり丸く入れて愛され顔に♡

石倉さんの自分メイクとプロのメイクを比較すると、プロのメイクの方がナチュラルメイクなのになぜか女の子っぽくて断然かわいい! メイクは、ただ濃く、盛ればいいってもんじゃないんですね。プロのメイクをお手本に、盛りメイクをマスターしちゃいましょう!(松本美保)

(『CanCam』2015年1月号)

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