【同棲どうしよう】男女150人調査!同棲のいいこと第1位はやっぱり「○○」

Woman Insight / 2014年12月16日 17時50分

Woman Insight編集部の鈴木梢です。「非モテ研究所」の後藤さんと同じ25歳です!

私自身は「無印良品で彼氏につくってみた」連載でおなじみ、最近できた彼氏とラブラブなわけですが、デートのたびに離れるのがつらいのでそろそろ同棲をしたいです。でも、考えてみたら同棲ってどう始めればいいのでしょうか。まったくわかりません。

そこで! 同棲経験のある150名の男女(男性60名、女性90名)にアンケートを実施。その回答は「なるほど納得」なものから「え、そうなの!?」と衝撃的なものまでそろい、非常にためになる結果となりました。

今回はまず、鉄板ではありますが同棲「いいこと」ランキング! 皆さん同棲をしてみて、どんなところにメリットを感じたのでしょうか。

休みの日は彼氏がごはんを作ってくれます!

◆同棲「いいこと」ランキング(複数回答)

5位 デートの後に離れなくて良くなった(54票)

「一緒に出掛けて、一緒に同じ場所に帰るのは、さみしがり屋にとってはとても幸せ」(人材系・27歳女性)

さみしい、と感じる瞬間が少なくなるのは、ずっと一緒にいられるのは、やっぱりうれしい!

「どこに行くかなど家で決められるのでデートが楽になった。細かく連絡を取り合う必要がないので、めんどくさくなくなった」(学生・23歳)

確かに、一緒に住んでいればふたりで同時に考えて決められるのはもちろん、待ち合わせなども必要なくなるので、非常に効率的ですね。

4位 家事が楽になった(59票)

「私はズボラで、すぐ散らかすタイプだが、知らぬ間に片付いてることがある」(営業・27歳女性)

自分が片付けが苦手でも、相手がきれい好きで掃除が苦にならないタイプなら、相性◎ですね。

「仕事から疲れて帰ってきて家事をする気がない日でも、代わりに愛情をもってやってくれる」(芸能関係・21歳女性)

疲れているとき家事は億劫なもの。そんなときにパートナーが助けてくれたら、より愛情が深まりそうです。

「料理をするのが好きだけど洗い物は嫌い。洗濯するのは好きだけど畳むのが嫌い。彼はその逆だから、お互いに家事の好きなところを分担し合うことができるようになって家事が楽しくなった」(会社員・30歳女性)

これは本当に最高ですね! お互いを補い合い、共同生活という言葉がぴったりの状態。同棲って、こういった生活の相性の発見がたくさんありそうです。

3位 料理を作ってもらえる幸せを感じる(63票)

「帰ってきたときに温かいごはんが食べれるのはめっちゃうれしい」(自営業・29歳男性)

毎日忙しく働いて帰って来ても、温かいごはんを用意して待っていてくれると思ったら、かなり頑張れそうです!

「ずっとアルバイトで食いつないできて、ようやく就職できた間もない頃。彼女に毎日弁当を持たされた。最初の給料日まで本当にお金がなくて苦労したけど、食事だけはまったく困らずに過ごすことができた」(Webディレクター・36歳男性)

お弁当エピソード! 家での食事だけでなく、お弁当を作ってもらえるというのも一緒に住んでいるからこそです。

「彼氏が料理男子なのでありがたい。家に帰ってこないとき、キャベツにごま油で夕食を済ませてしまったりすると本当にありがたみを感じる」(デザイナー・26歳女性)

料理が苦手だと、料理が得意なパートナーの存在はありがたいですよね。家事もそうでしたが、補ってくれる存在は本当にうれしいもの。

2位 料理を作ってあげる幸せを感じる(84票)

「料理を2人分の量で作れるのがいい。レシピは2人分の記載が多いし食材も余らせないで済む。何よりも、食べてもらえる人がいるのがうれしい」(教育系・31歳男性)

確かに、市販の合わせ調味料やレシピは2人以上用のことがほとんどなんですよね。

「ご飯を作って食卓に並べると、『すごい!』と言って褒めてくれるので、作り甲斐がある。断然意識が高まった!」(Webメディア運営・23歳女性)

やっぱり作った相手に喜んでもらえると、やる気が出ますし上達もはやいですよね!

2位 金銭面の負担が減った(84票)

「家賃のみ1人10万円ずつ折半してますが、それ以外の光熱費や水道代、電気代、スマホ代、レジャー代などはほとんど彼が払ってくれるので、私の貯金が貯まる一方」(ライター・28歳女性)

結構こういった話、聞くんですよね。何かしらひとつだけを折半しているというケースです。どちらかの貯金があれば、将来結婚することになっても安心かもしれません。

「単純に、1人で住むよりスペックの高い部屋に、1人で住むより安く住めるので良いと思う」(Web関係・28歳女性)

これは本当に良いですよね。友人とルームシェアする人たちも理由はこれが一番だと思いますが、好きな人と暮らしたいことが第一にあり、その上、金銭的負担が少なくて済むというのは最高ですね!

1位 一緒に長くいられてうれしい(104票)

「帰りに待ち合わせて一緒に食材を買って帰ったりするのなんかいい」(Webサービス運営・26歳女性)

あー……同棲を妄想するときに登場しますね。うんうん。何気ない幸せ、って感じがして非常ににやにやします。

「一緒にいる時間が増えることで会話が増え、ちょっとした出来事や体調の変化を共有することができる。それによって、お互いの忙しさや体調を慮る行動をとることができる」(ゲームソフト開発・32歳女性)

大人! 同棲というか、夫婦生活のようですね。

「怖い夢を見たときとか慰めてくれる」(会社員・25歳女性)

か、かわいい……! でも確かに、急に夜不安におそわれたりすることがあっても、パートナーがいるだけで安心感が違いますよね。

ちなみに、今回のランキングに入ったもの以外のメリットとしては「病気、怪我などになった場合、看病してもらえたりすることで安心感がある」(IT関係・42歳男性)といった、具合が悪くなっても看病してくれる人がいるという意見は多数集まりました。

さて、次回は同棲「わるいこと」ランキング。同棲経験者はどんなときにデメリットを感じるのでしょうか。結果をお楽しみに!(鈴木 梢)

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