そうだったのか!年賀状を出す人は○割、平均枚数は○枚と判明!

Woman Insight / 2014年12月27日 11時30分

年賀状の準備はできましたか? 元旦に確実に届けたいなら12月25日までに出さないといけないと言われていますが、まだ手つかずな私……いつもギリギリになってしまい、来年こそは早めに取りかかるぞ! と反省するも、結局いつもこの時期にあわててしまうんですよね。

最近は、「年賀状を出す人」、「メールを出す人」と人によって挨拶方法を分けているので、年賀状の枚数は減ったのですが、それでもひと言ずつ添えたりするとけっこう大仕事。年賀状はもうやめた! なんていう人も言うけど、やっぱり日本人としては毎年の恒例行事を辞めるのは寂しいし、お正月の楽しみとして年賀状はもらいたいし……今年もまた年末に慌てることになりそうです(汗)

ニュースでは、年賀状を出す人が毎年減ってきていると聞きますが、実はパイロットコーポレーションが首都圏の20~60代のビジネスマン・OLなど447人を対象に調査した結果、年賀状に対する意識はまた高まってきていて、その数は増加傾向にあるんだとか。なんと「年賀状を出す」と答えた人は、81.9%もいることがわかりました。8割を超えたのは2012年以来で、意外と多くの人が年賀状を出しているようです。

ではみんな何枚くらい出しているの? 今回の調査によると、しばらく下落傾向にあった枚数が昨年からプラスに転じ、今年は昨年よりさらに増えて平均60枚という結果に。これは過去5年間で最高値だったようです。ちなみに出す相手は、友人・知人が87.4%と最も多く、続いて親類(66.4%)、会社関係は4~5割ということがわかりました。

●年賀状を出す相手は?
1位:友人・知人(87.4%)
2位:親類(66.4%)
3位:会社等の上司(47.0%)
4位:会社等の同僚(40.4%)
5位:恩師・恩人(31.4%)
6位:学生時代の先輩・後輩(29.2%)
7位:取引先等(25.7%)
8位:年賀状友達(20.8%)
9位:部下(11.9%)
10位:彼・彼女(4.6%)

年賀状ってその人のキャラクターがあらわれたものが多いですよね。お手製のイラストや版画、絵手紙などをもらうとやっぱりうれしいもの。特に最近は年賀状だけのやり取りになってしまったという人も多いので、その人の近況がのぞける写真やメッセージ付きだとなおさらうれしいものです。ちなみに手書きメッセージを書いている人は96.7%というから驚き! もらった年賀状でどこがいちばん気になるかというと、7割以上の人が「メッセージ内容」でした。

年賀状を出す理由としては、「新年の挨拶」という人が8割以上。続いて、「日頃の無沙汰」(44.3%)、「世話になった人への儀礼」(36.9%)、「毎年年賀状をもらうので」(33.9%)という順に。
一方出さない人に理由を尋ねると、「準備が面倒」(43.2%)が最も多く、続いて「ソーシャルメディア等で代用」(34.6%)、「相手の住所がわからない」(32.1%)でした。さらに年賀状を出す、出さない関係なく、半数以上(52.1%)がソーシャルメディアで新年の挨拶を予定。その数は増加傾向にあり、特にFacebookやLINEを使う人が多いことがわかりました。

●新年の挨拶に使うソーシャルメディアは?
・Facebook 57.5%
・LINE   54.5%
・twitter   25.3%
・instagram 13.7%
・mixi       3.9%
・google+  2.1%
・その他   3.9%

一時期、年賀状がなくなるかも!? なんて騒がれていましたが、実は8割以上の人が日本人の文化として年賀状は必要だと考えているようです。
確かに年賀状がなくなったら人とのつながりが途絶えてしまったり、お正月の楽しみが減ってしまいますよね。SNSでの挨拶ももちろんうれしいのですが、形として手元に残るのはやっぱり年賀状。
師走の忙しいなか、時間を見つけて自分らしい1枚を作るのもまた年賀状の醍醐味かもしれませんね。
さぁて、そろそろ本気出して取りかからないと!!(いしかわちえ)

情報提供元:株式会社パイロットコーポレーション

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