浅野忠信、生田斗真に「そうやって(山田涼介の)芽を摘むんだね」とチクリ?

Woman Insight / 2015年9月30日 16時0分

9月29日東京・丸の内ピカデリー1にて、映画『グラスホッパー』(11月7日ロードショー)の完成披露試写会が行われ、生田斗真さん、浅野忠信さん、山田涼介 (Hey! Say! JUMP) さん、麻生久美子さん、菜々緒さん、村上淳さん、吉岡秀隆さん、瀧本智行監督が登壇しました。

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伊坂幸太郎氏の最強傑作小説『グラスホッパー』が満を持して映画化。心に闇を抱えた3人の男たち(生田さん、浅野さん、山田さん)ほか豪華キャストが、小説の頁をめくるがごとく展開する息もつけないほどのスピード感で、見るものすべてが、危険極まりない世界に巻き込まれていく、“巻き込まれ型”のサスペンス・エンタテインメント『グラスホッパー』。

生田さんは、今まで演じたことのない史上最弱なキャラクターを演じるにあたり「走り方とか、眼鏡のつけ方とか、こだわってやらせていただきました。高校の同級生にいつも眼鏡が曇っている人がいて“いいな”って思って。眼鏡にいつも指紋をつけていました。そこをチェックしてください」と小さなことにもこだわるほど、思い入れたっぷりの作品になったようです。

映画の撮影現場は初めてという山田さんは、ステージ上でも大先輩に囲まれて緊張の面持ちなのに、浅野さんは「アクションシーンは山田さんがすごくって」、村上さんは「すごいっすよ。山田君は集中力が一切途切れない」とべた褒めされ恐縮しきりの山田さん。村上さんとの撮影では、村上さんが監督の許可をもらいアドリブが多く「村淳さんがけっこういろいろな随所でやっているので。相棒として仲の良い感じで、そのおかげでできたんじゃないかな。楽しかったです」と山田さんは照れながらも答えました。

その山田さんへ現場ではアドバイスがなかったそうですが、撮影前に生田さんからメールがあり「『この映画はお前にかかっている』と大きなプレッシャーをもらいました」と激励?があったことを紹介すると、生田さんは「先輩という風をふかしてみました」。すると、すかさず隣の浅野さんから「そうやって芽を摘むんだね」の一言に苦笑いの生田さんでしたが、生田さんと浅野さん揃って「本当にそうだもんね。山田君にかかっている」と息統合するふたりに、「ここでもそんな感じですか」と山田さんの困り顔に笑いが起きました。

最後に生田さんから、「僕自身、この作品は“早く皆さんに観てほしい”とずっと思っていた自信作なので、とんでもない事件に皆さんは巻き込まれますが、心を落ち着かせて楽しんでもらいたいと思います。本当にこういう気持ちで観ていただくのは初めてです。この映画は山田と皆さんに掛かっています」と最後まで山田さんにプレッシャーを与えていた、生田さんの挨拶で終了しました。

次のページでは、登壇者の皆さんの挨拶とこの日グラスホッパーカラー(トノサマバッタ:緑)を身に付けていた場所をご紹介します。

生田斗真さん:恋人を失った元教師 鈴木 役

クローバー柄の黒のシャツ&スーツ

今日は緑をテーマに、僕だけ緑が強過ぎてほぼバッタみたいになっています。

浅野忠信さん:憂える自殺屋 鯨 役

ネクタイ

裏で皆さんの衣装を見て鮮やかでかっこいいなって思ってて、
でもドアを開けたら皆さんの緑がすごい綺麗で、素晴らしいですね。

山田涼介さん:孤独な若き殺し屋 蝉 役

シャツ、ポケットチーフ

僕にとって、初映画になりました。
皆さんに楽しんでもらえるようにがんばりました。

麻生久美子さん:謎の主婦 すみれ 役

イヤリング

(映画を見て)すごく面白かった。
役の関わり方のせいもあって、お客さん目線で見ていた部分があって、
本当にスピード感がある映像とお話ですごい面白くって、
アクションもとってもかっこよかったです。楽しんでいただけると思います。

菜々緒さん:裏社会のヤンキーセレブ 比与子 役

ワンピースとアイシャドウ

ヤンキーセレブということで、映像を観てやっぱり笑いがおきました。
なんでしょうね。“ヤンキーセレブ”という響き。
映画を見れば分かると思うのでそこを思う存分見ていただけたらいいな。
キャストの皆さんも素晴らしいですし、見ごたえのある作品だと思います。

村上淳さん:裏社会の公証人 岩西 役

今日という日を迎えられて嬉しいです。

吉岡秀隆さん:押し屋 槿(あさがお)役

バッチとネクタイ

武本監督と生田さんの『脳男』という映画が大好きですが、
今回の『グラスホッパー』は超えています。

瀧本智行監督

シャツのボタン

去年の夏~10月にかけての映画で、
壇上にいるような個性的なキャストと一緒に映画が出来たことが、
僕にとっては幸運で幸福な時間でした。
アクションもありサスペンスもありラブロマンスもあり、
エンターテイメントのさまざまな要素をギュッと詰め込んだ映画です。

「この世界から抜け出せるのか!?」2015年“最強”の巻込まれ型エンタテインメント映画『グラスホッパー』は、11月7日新宿ピカデリーほか全国ロードショーです。(平山正子)

公式サイト:http://grasshopper-movie.jp/

配給:KADOKAWA / 松竹

(C)2015「グラスホッパー」製作委員会

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