内定済み学生の60%が大後悔!「就活でやっておけばよかった○○」とは?

Woman Insight / 2013年10月26日 11時30分

楽しい大学生活に立ちはだかる壁、それは就職活動。「60社にエントリーシートを送って内定ゼロ……」なんて話を聞くと、今の大学生の就活状況の厳しさを感じずにはいられません。そんな中、2015年入社組も就活が気になり始める季節。参考になりそうなデータを入手しました!

  (『CanCam』2013年12月号P.258~)

 ◆内定GETした大学4年生50人に聞きました!

Q.何月から就活をスタートしましたか?

A.

1位:10月…31人

2位: 8月…10人

3位:12月…9人

12月より前に始めている人が大半! 学内ガイダンスの参加やOG訪問から始まることが多い様子。夏休みを利用してインターンに参加する人も。

Q.いちばん大変だったことは?

A

1位:面接…29人

2位:筆記試験…15人

3位:エントリーシート作成…6人

「自己PRに自信がなかった」「深く突っ込まれると言葉に詰まった」など、面接がダントツ1位に。2位の筆記は「SPI対策、特に数学は早めに!」と、ほとんどSPIに関してのコメントでした。

Q.就活中にやっておけばよかったと思うことは?

A

1位:インターンに参加…28人

2位:SPI対策…13人

3位:就活前に海外旅行やボランティア、イベントなどへの参加…9人

なんと1位に輝いたのは「インターンに参加」。「インターン」とは、大学在学中に実際の企業で就業体験をできる制度のこと。内定はしたものの「体験しておけば、働く自分のイメージがもっと明確にもてたかも……」というコメントに代表されるよう、もうちょっとうまくやれたのでは?という心残りがあるようです。

内定しただけいいじゃん……という声も聞こえてきそうですが、気になる企業や業種でお試しで働けるのは学生の特権。実際に社会人になると生活がかかってくるので、「適性を見てみる」「雰囲気を感じる」なんてお試しをする機会はないもの。大学生のうちに是非、体験しておくことをオススメします!(安藤美琴)

(参照:『CanCam』12月号)

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