神木隆之介、「僕の拷問がそんなに…」鬼ヒットに嬉しい悲鳴

Woman Insight / 2016年7月4日 19時46分


7月4日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の大ヒットを記念して舞台挨拶が行われ、TOKIOの長瀬智也さん、神木隆之介さん、宮藤官九郎監督が登壇。長瀬さんが主題歌を全開で歌い、会場が沸きました。


6月25日(土)から公開された本作は、全国288スクリーンで上映され、週末ランキング第1位の大ヒットスタート。公開から9日間で観客動員数507,512人、興行収入670,751,300円を突破しました。その鬼(大)ヒットを記念して行われた舞台挨拶では、長瀬さん、神木さん、宮藤監督が登場。


長瀬さんは「数字的に褒められたのは初めてで、リアクションに困る。でも鬼ヒットがコメディとは」と苦笑い。神木さんは「本当に嬉しいです。唯一無二の作品。でも僕の拷問をそんなに見られているとは複雑……」と挨拶。


監督は初日の舞台挨拶で話した「宗教映画です」に引っ掛けて「皆さん、徳を積んだので、成仏できます」と語るも、「仙台に舞台挨拶に行ったときに“トゥギャザー・トゥギャザー”と言われて、まだまだだと思った」と笑いました。


サントラ盤も大好評の本作。鬼ヒットを記念し、スクリーンにはサビ部分に字幕が入った特別映像が用意され観客と大合唱を行うことに。しかし、スタンディングの観客の声の小さいとしびれを切らした長瀬さんと神木さん。


監督から「うちの神木がリクエスト」とスタッフへ「恥ずかしくない暗さと、音を大きくして」とリクエストが飛び、長瀬さんも「自分たちが歌わなきゃ。本気で歌う!」宣言。


監督のちょっと心配気味の声をよそに、シャウトして歌う長瀬さんと神木さんに映画館がライブ会場となり、一気にヒートアップしました。


長瀬さんは「全開で叫んだのでクラっときた」と笑わせました。


最後に3人でくす玉を割ると長瀬さんは「監督との昔から培ってきた思いもありますし、隆とも久しぶりに共演した作品で、いろいろな方に見てもらえるのは嬉しいです。そういった気持ちも含めてまた見てもらえたら嬉しいです」。


神木さんは「ライブっぽくなるなんて、本当にありがとうございます。本当に皆さんのおかげだと思っています。本当にこの作品にたずさわれたことを幸せに思っています。皆さんのなかでこの映画が伝説に残るような映画になっていればいいと、心から思っています」


宮藤監督は「嘘でも盛り上がっていただいて、ありがとうございます。大きい画面で大きい音で楽しむのがこの映画は正解だと思います」と感謝の気持ちを込めて伝えました。

宮藤監督と豪華キャストが贈る、鬼ヒット爆進中の超絶地獄コメディ映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は、全国公開中です。(平山正子)

【あわせて読みたい】

※長瀬智也と桐谷健太、神木隆之介は「かわいい変態」

※神木隆之介、「長瀬君は、本当にお世話になったリーダー」

※いったい何が?神木隆之介「地獄に揉まれた感じ(笑)」

※【続報】長瀬智也「ホントに嫉妬する」。新作映画への思いを熱弁

【プレミアムコンテンツ(PR)】

※お腹はヘコんで、バストはアップ?そんな夢みたいなスムージーがあったんだ!

※95%が「おっきくなった」効果を実感!奇跡の育乳クリーム

※簡単だから3日坊主にならない!ダレノガレから学ぶダイエット方法

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング