MYNAMEの初主演映画『新大久保物語』、初日舞台挨拶にファン2,000人殺到!

Woman Insight / 2013年11月18日 17時0分

日本で積極的に活動を行っているK-POPグループ、MYNAME(マイネーム)の初主演映画『新大久保物語』が、11月16日に初日を迎え、舞台挨拶を行うということで行ってきました!

初日舞台挨拶には、主演 MYNAMEの他、藤本泉、IZAM、本宮泰風、朝倉えりか、渡辺舞、白石朋也、小沢仁志、国生さゆり、藤原健一監督らが登壇。

やはり劇場には、MYNAMEファンの皆さんが多く集まっていて、寒さも忘れるぐらいの熱気。初日舞台挨拶の劇場となった新宿ミラノ1(キャパは約1,000人)の2回分のチケットも完売!というから、彼らの人気がうかがい知れます。

ここで簡単に、MYNAMEというグループのご説明を。

メンバーは、リーダーのコヌをはじめ、インス、セヨン、ジュンQ、チェジン。2011年10月に、『Message(メッセージ)』という曲で韓国デビューした後、2012年7月に同曲の日本語版で日本デビュー。日本ではすでに、シングル2枚とアルバム1枚、さらに単独コンサートは2回開催……と、積極的に日本活動を行っている韓国出身の5人組です。

そしてこの“MYNAME(マイネーム)”という名前には、グループとしてはもちろん、5人ぞれぞれ個人の名前をかけて活動する、という意味も込められていて、今回の映画ではまさに、実際の名前が役名となり、日本でK-POPアイドルを目指して異なる環境で育ってきた5人が集まり、夢に向かって突き進んでいく……というサクセスストーリーになっています。

舞台挨拶では初日を迎えた感想を聞かれ、コヌが「今、こんなに大きな劇場に立たせていただいて、映画を撮り始めたときと同じようにとても緊張しています。たくさんの人が来てくださって本当に感謝しています」とリーダーらしい一言を述べると、末っ子・チェジンは「いつもMYgirl(MYNAMEのファンの愛称)の事を考えながら撮影を頑張りました!」と愛嬌たっぷりの笑顔で話し、ファンもキュンキュン。

そして、撮影を振り返った思い出としてセヨンは、「一番思い出に残っているのは、最後の雨のシーン」と日本語で答え、ジュンQが「最初に撮影した、冒頭シーンのオーディションに落ちてコヌと新大久保を歩くシーン」と挙げていました(と、隣りにいたコヌがなぜかジュンQのコメントを聞いた後に叩くような素振りをしてじゃれ合っていましたが、何を意味していたのか……そんなじゃれ合いにファンからは笑いが飛んでいました^^)。

一言話すだけでも、5人それぞれの個性が出ているという印象でしたが、そんななかインスは、「映画を見ていただいたらわかると思うのですが、コンサートの準備やレコーディング……いろんな活動を並行して、朝早くからの撮影が多かったので、顔にむくみが出ていますが、今はとてもスッキリした顔になっていると思います(笑)」と答え、会場のファンも思わず笑ってしまっていました。

日本でも韓国でも映画は初主演&初出演のMYNAMEですが、脇を固めるキャストもまた、主演に負けない“個性派”ぞろい! 次回は、MYNAME以外のキャストをクローズアップしたレポートをお送りします!!(さとうのりこ)

MYNAMEが主演を務める映画「新大久保物語」は、新宿ミラノ他にて公開中。

映画「新大久保物語」HP http://shinokubo-movie.com/

【あわせて読みたい】

※“濡れた王子”キム・ヒョンジュンの動画が話題沸騰中!

※2PMのジュノが肉体美を披露!日本女性の視線を釘付けに!

※キュン死注意!お洒落スーツの着こなし方3つ

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング