自宅公開!スタイリスト入江未悠の可愛い部屋の秘密は「○○○使い」にあった

Woman Insight / 2013年12月19日 11時30分

女性誌『AneCan』の美人スタイリストとして「大人かわいい」スタイルを提案し続け、読者からもモデルからもプレスからも絶大な支持を得て活躍している入江未悠さん。その抜群のセンスが活かされたお部屋の紹介シリーズも、今回で5回目です!

【前回までの記事】

全体編→ スタイリスト入江未悠のモテ部屋初公開!「大人かわいい」インテリアと収納法

アクセサリー編→ スタイリスト入江未悠に学ぶ、アクセサリーを簡単!キレイ!に収納するコツ

キッチン&ダイニング編→ スタイリスト入江未悠に学ぶ、キッチンを劇的可愛く変身させるコツ

玄関編→ スタイリスト入江未悠に学ぶ、靴の収納法ほか「幸せを呼ぶ」玄関を作るコツ

さて、ここまで入江さんのお宅を拝見してきて気づいたことがひとつあります。
入江さんは「トレイ」や「ファブリック」など、小物の下に敷くものの使い方が抜群に素敵なんです!

それではここで今までのプレイバックも含め、まとめて見てみましょう。

白い色が部屋のテイストにぴったりで、香りもお気に入りの『ディプティック』のキャンドルはミラー素材のトレイの上にまとめてディスプレイ。季節のツリーと合わせてレースを下に敷くと、統一感も可愛さもアップします! ファブリックは可愛いものを見つけたときにひとまず買っておけば、こうして棚にしいたり、テーブルの中心にしいてテーブルランナーにしたり、様々な用途に使える優れもの。

ダイニングテーブルのテーブルランナーの上にもトレイが。ひとつは『Gradisca』で買った、大きなリボンのモチーフが可愛いトレイ。置いておくだけでもサマになり、アクセサリーの回と同様、忙しくて片付けられないときの一時置き場、通称「そのうち片付けようコーナー」にしているそうです。キレイな部屋を保とうと肩に力を入れるのではなく、こんなコーナーを設けて続けやすくし、ゆるく生活していくのがポイントだそう。ただし数日置くとそのまま置きっぱなしになるので、翌日には片付けるのが鉄則だそうです。

ちなみにアクセサリーの一時置き場は、アクセサリーコーナーのすぐそばに置いてあるコチラ。

アクセサリーコーナーも、可愛い収納グッズの下にはファブリックやトレイが敷かれていて、視覚的に「同じコーナーである」というまとまりを与えています。

玄関に置いたルームスプレーの下には、陶器のコースター。似たような色づかいのコースターを3枚並べてあったのですが、何を置いてもなんとなくサマになっていたのはさすがです。

お部屋に一気に可愛さと統一感が生まれるトレイ使い、さすがとしか言いようがありません! お部屋に雑貨が多くてバラバラな印象になってしまう……とお困りの方は特に試してみてくださいね。
5回にわたりお送りしてきた入江さんのお部屋特集、いかがでしたでしょうか? マネできるエッセンスがたくさんなので、是非お部屋に取り入れてみてください。

さて、そんな入江さんの本業といえば、そう、スタイリスト。2013年冬のおすすめアイテム、そしてちょっと気は早いですが2014年春のポイントも伺ってきました! 次回からは2回にわたり「ファッション編」をお送りいたします。(後藤香織)

次回はコチラ→ AneCanが誇る美人スタイリスト、入江未悠が語る!この冬のおしゃれポイント6つ

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