通勤服の王道ベーシックコーデを「今年らしく、華やかに!」着こなす方法

Woman Insight / 2014年2月12日 17時0分

『AneCan』読者アンケートの「好きなコーディネートランキング」の最近の特徴は、シンプルでベーシックなコーディネートが上位に増えてきていること。長く愛せるベーシックな服を、「地味な印象」ではなく「エレガント」に着こなす。そんなコーディネートができたら最強だと思いませんか? 『AneCan』3月号では「レディ・ベーシック」と称し、ベーシック服をエレガントに、今年流に着こなす秘訣を多数掲載しています! その中から、王道中の王道コンビ3つをご紹介します。

【1】永遠の定番シンプルニット×トレンドスカートは、きれい色を投入!

働く女性の永遠の定番コーディネートといえば、着心地のいいニットと華のあるスカート。ニットはちょっとだけ上質な素材を選び、今年らしさを取り入れるならクルーネックを選ぶべき。そしてぴた×ふわバランスが可愛い切り替えフレアスカートやダイバー素材など、存在感ある流行ラインのスカートは目を引く「きれい色」を選ぶと、全体にフェミニンさと華やかさが増して、気持ちも春気分にあがります!

【2】春めきカーデ×ペンシルクロップドパンツは、かわいさを盛らなくてもいい!

アンサンブルニットに、センタープレスの細身クロップドパンツは、女性を美しく見せてくれる鉄板シルエット。「パンツスタイルだしスカートのときよりかわいさを盛らなきゃ……」と思いがちですが、「くるぶしが見える・センタープレス・細身」の3点が揃ったパンツなら女度は充分! むしろ甘さは控えめな、マニッシュないい女を目指すくらいが今らしいバランス。合わせる華やか色の春カーディガンは普通に着るだけでなく、肩がけしたり、腰に巻いたり、いろいろ試して自分のベストバランスを見つけてみましょう。

【3】大人シャツ×タイトスカートは無難にまとめない“こなれ感”がカギ!

今春じわじわきているのが、ハリ感あるコットンシャツ。サックスブルーをはじめ、コーラルやイエローなど、かわいく着られるカラーシャツも豊富。袖をまくってラフに着こなすと“こなれ感”が出ます。そしてシャツ×タイトスカートのIラインシルエットを無難シンプルにまとめず、旬な小物で華を足すのがポイント。ざっくりニットの肩がけ、ごつめ時計やビジューやパールのアクセントネックレス、派手色バッグなど、小物で「手抜きしてない感」を出すのが正解です。

ともすれば、よくある普通のコーディネートになりがちなベーシックなコーディネート。春色を選んで投入したり、カーディガンを「小物」と思っていろいろ遊んでみたり、合わせる小物を変えてみたり……。ちょっとの心配りで一気に華やぐベーシックコーデ、是非自分に合うものをいろいろ試してみてくださいね。(後藤香織)

(『AneCan』2014年3月号)

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